同業他社に転職するメリット、デメリットと成功する為にすべきこと

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同業他社に転職するメリット、デメリットと成功する為にすべきこと

違う仕事がやりたいから転職したいと考える人もいれば、給料など条件アップを目指して転職したいと考える人もいるでしょう。

後者の場合で特に現在の仕事内容自体には不満がない人であれば、これまでの経験を生かせるようにと同業他社への転職が候補となりますよね。

ただ同業他社へ転職する際にはいくつか注意しておかなくてはならないことがあります。

関連:ヘッドハンティングでの転職を成功させる秘訣、後悔せずに年収アップを掴め!

関連:異業種転職はそれほど難しくない。企業が積極的に採用する理由

同業他社への転職は注意が必要

仕事は変えたくないけれど、もっと給料が欲しいから、会社の体制に不満があるから、将来性に不安があるからなどの理由で同業他社への転職をする人も少なくはありません。

それこそまさにライバルと言われるような企業間で転職する人もいますね。

管理職層だとヘッドハンティングされて転職する場合なんかもあります。

同業他社に転職することは転職する側の人にとっては様々なメリットがあり、実際に転職した人も転職して良かったという人が多いです。

ただ転職される側、すなわり会社側にとってはデメリットが大きく、それ故にトラブルが発生してしまう可能性があります。

自分が良ければそれで良いと考えて転職を決めてしまうと、後々面倒なことになるかもしれませんから他の転職と比べて違う点も注意しなくてはなりません。

同業他社に転職するメリット

ではまずは同業他社に転職するメリットから紹介していきます。

年収アップする可能性が高い

転職市場で求められているのは即戦力として働くことができる存在であり、同業他社で同じ仕事をしてきた人は採用する側としてもありがたい存在。

もしかしたら自社にはない思わぬ知見を持っているかもしれませんしね。

転職活動ではその優位さが強く働くので、同業他社の中でも業界順位が高く好条件の会社に転職しやすく、年収アップがしやすいです。

実際、とある業界でのトップ企業では少し順位が下の同業他社からの中途採用者が何人もいました。

転職後も仕事がスムーズに行きやすい

同じ職種であっても業界が変われば、その業界特有の知識を身につけていかなくてはなりません。

ただ同業他社となればその職種に関する知識、経験だけではなく、その業界に関する知識や経験も生かすことができるわけですから、転職後の仕事はスムーズに行きます。

転職してみたけど仕事について行くことができずに四苦八苦、最終的には辞めてしまうことになってしまう人もいますが、同業他社への転職であればそういったリスクが少なくなるというメリットがあります。

同業他社に転職するリスク

こういったメリットがありますから、仕事内容に不満がなければ転職するなら同業他社に転職する方がいいですよね。

ただそんな同業他社への転職には思わぬ落とし穴があるかもしれません。

前職の会社とトラブルになりやすい

ライバルと言われる会社に転職することがばれれば、前職の会社とトラブルになってしまうのは必至。

上司からは裏切りだなんだと言われるし、同僚から嫌がらせをうけることになるかもしれません。

中には辞めることを認めてくれない上司もでてきます。

会社を辞めるかどうかは労働者の一存で決めることができ、会社側が拒否することはできません。

にも関わらず、退職届を受け取らない、手続きを行わないなど嫌がらせをしてくる場合だってあるのです。

就業規則違反になる可能性がある

同業他社に転職する際に最も気を付けなくてはならないのは、就業規則違反になってしまう可能性があるという点です。

同業他社に会社の技術が流入してしまわないように、就業規則では競合への転職を禁止することを定めている場合があります。

もしこれが定められているにも関わらず転職を行い、それがばれてしまった場合には退職金の支給を取りやめられてしまうなどの可能性があります。

また機密情報を扱っていた人間が転職してその情報を漏洩、これによって前職に損害を与えた場合には最悪、損害賠償請求を受ける可能性があります。

転職先でいいように利用される

転職先では即戦力として重宝される可能性とともに、単にいいように使われてしまうだけになる可能性もあります。

手に入れたいのはあなたではなく、あなたの持っている競合他社のノウハウ。それが手に入れることができればお役御免。

出世もできずに給料も上がらず、最終的には前の会社にいた方が良かったなんてことになってしまうかもしれません。

同業他社に転職を成功させる為にすべきこと

同業他社へ転職するということは、こういったリスクを抱えた上で行わなくてはなりません。

たたそうは言っても、メリットも大きいわけですから転職することを辞める、わざわざ違う業界に転職するといったことは必要ないと思います。

いくつかの点に気を付ければ、リスクは十分に下げることができますから。

退職時には転職先を絶対に言わない

内定を貰って退職することを上司に伝えた際、転職先が決まっているのか、決まっているならばどこなのかを聞かれると思います。

また同僚にもどこに転職するのかと聞かれることは多いでしょう。

そんな時に正直に転職先を伝えてはだめ。

転職先は教えることなく、最後まで決して言わないようにしましょう。

転職先ではむやみに前職の話をしない

転職後では前職のことに関してむやみに話すことは避けましょう。

自分自身で機密情報でこれはまずいだろうと思う情報も伏せておき、聞かれても自分は知らないということを貫いてください。

下手に機密情報を漏らし、それが転職後の会社の仕事に反映されてしまうと危険です。

話して良いことと話してはだめなことをしっかり整理し、ポロっと話して問題にならないように気を付けてください。

自分自身を評価してくれる会社を選ぶ

転職活動で気を付けなくてはならないのは会社選び。

あなたがもっている知識、ノウハウを評価してくれる会社ではなく、知識やノウハウを持っているあなたを評価してくれる会社を選ばなくてはなりません。

面接等でも気を付けてみていれば、あなた自身に焦点をあてているのか、それとも知識面に焦点をあてているかの違いを見抜くことはできるはずです。

最後に

同業他社への転職は上手く行けばあなたにたくさんのメリットをもたらします。

私の周りにも業界6位の中堅企業から業界1位の大手企業に入社し、年収は大幅アップした上、休みも増えて有給休暇もとれるようになり、労働環境も改善されて万々歳だったという人もいます。

ぜひそんな転職ができるように、気を付けるべき点は気を付けながら転職活動に取り組んでいきましょう。

また転職する際には転職サイト、転職エージェントを利用するようにしてください。

転職活動で利用するメリットはかなり大きいです。

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. MIIDAS(ミーダス)

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業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

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