仕事なんてどうでもいいと思った時には何か一つ楽しいこと探してみよう

仕事なんてどうでもいいと思った時には何か一つ楽しいこと探してみよう

最初はやりがいを感じていたり、明るい将来に期待していた仕事も、色々なストレスが積み重なっていくといつの間にか、もう仕事なんてどうでもいいと感じるようになってしまうかもしれません。

そしていつの間にかできるだけ手を抜いて最低限のことだけをやり、休日が来るのをただ待ち続けるだけになっていくんですよね。

実際、私自身がそうでした。最初はそこそこ楽しくできていた仕事も色々なことがあって徐々にどうでもよくなり、いつの間にか単に義務として仕事に行くだけで仕事は適当にほどほどに終わらせるなんて日々を送っていました。

仕事なんてどうでもいいと思ってしまっていませんか?

たいして上がらない給料、正しく評価してもらえない仕事、よく目的がわからない上位からの指示、理不尽な上司からの説教、協力体制が全くない職場環境。

そんなストレス下で仕事をしていると、いつのまにか仕事がどうでもいいと思ってしまうのも仕方がないことですよね。

頑張っても意味がないならできるだけ楽なやり方で終わらせようと思うのは当然のことだし、自分が正しい行動をしていても周りがそれを平然と破るならば正しいことをやり続けるなんてことはできなくなるものです。

理想は頑張れば頑張っただけ報われて、一つの目標に向かって突き進んでいく職場環境ができていて、ミスを人のせいにする人がいないという環境。

ただ会社という組織に属して仕事をしていく中でその理想は夢物語かもしれません。

経営者の立場にたつと会社を維持しなくてはいけない、従業員を守らなくてはいけないなど色々なことを考えます。ただ雇われている立場で会社のために、周りの人間の為になんてそうそう考えられることではありません。

気楽に仕事をするのは大切なこと

まあ仕事をしていく中で、どうでもいいという気楽な気持ちを持つことってそれはそれで大切なこと。

理不尽なことで怒られたり、上手いこと仕事を進めることができなかった度に悩んでいては身も心ももちません。

まあ仕事なんてそんなもんだろう、まあどうでもいいかなんていう風に割り切った考え方を持つことによって、自分にとって何か嫌なことであってもそれほど大きなストレスにならずに済みます。

要するに自己防衛の一つの手段と言えるですね。

ですから、どうでもいいと思えることはそれほど悪いこととは言えないのです。

仕事は一生懸命やるものだ、仕事は全力でやらなくてはいけないというのが正しいかのように考えられている感じがありますが、決してそうではないと思います。

一切の楽しさがなくなっていたら注意

とは言っても、やっぱり一切の楽しみもなく、期待することも何もなく、この先何十年もただ義務感だけで仕事を続けるのはやっぱり辛いですよね。

もちろん仕事だけが全てではありません。休日どう過ごすかも大事だし、仕事から帰ってからの時間も大事かもしれません。

休日を楽しめれば幾分かはストレスから解放はされるかもしれませんが、とはいっても仕事にかける時間は非常に長いものがありますから、だんだんと苦痛を感じるようになってくるものです。

またどうでもいいと思いながら何十年も過ごしてきた結果感じるのは後悔が多くなってしまいます。

やっぱり仕事であっても少しでいいから楽しいことや期待できることがあったほうがいいに決まっています。

何か一つでも報われることがあれば、過去を振り返ってみた時にはなんだかんだでやってよかったと思えるものだったりします。

仕事に対してどう向き合うかは結局個人次第。全てを割り切って義務的に働くか、その中でも何かしら楽しさを見出して働くか、一度考えてみたらいいかもしれませんね。

転職という選択

もう仕事がどうでもよくなってしまっているなら、一度くらいは転職してみてもいいかなと思います。

新たな環境で新たなことを始めることは、現在のどんづまりな状況から抜けだすきっかけになります。

幸いなことに今は転職がしやすい売り手市場となっていますし、実際の転職した人の転職満足度は非常に高いものになっています。

今は転職サイトや転職エージェントも非常に充実していて、これまで一人で色々なことをやらなかった転職活動も個人の負担は軽減されています。

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  1. DODA
  2. リクルートエージェント
  3. type転職エージェント

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次にリクルートエージェント

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■公式サイト:JAC Recruitment

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