土日休みの仕事に転職したい!土日出勤から脱出する為にすべきことは??

チェック!

転職を少しでも考えたらチェック、転職者の8割が利用する転職サイト

 ◆公式HP:リクナビNEXT

「良い求人があれば」と思ったらオファーを待つだけでも良し。

※1:利用可能サービス
 求人検索・応募、スカウト機能、強み・市場価値診断、転職ノウハウ等
※2:利用対象者
 職種・正社員経験有無、年齢制限なし。誰でも利用可。

 

土日休みの仕事に転職したい!土日出勤から脱出する為にすべきことは??

接客業など土日は出勤、平日は休みという仕事をしている人の中で、土日休みの仕事に転職したいと考えている人は多いと思います。

出かけても空いている、市役所や銀行などにも行きやすいなど、平日休みには平日休みのメリットもあるにはありますが、世間一般と休みが違うというのはやっぱりデメリットも多いですからね。

そこで今回は土日休みの仕事に転職したいという人の為に、仕事探しの際の注意点を紹介していきます。

関連:土日休みと平日休みのメリット、デメリット。あなたはどっちがいい?

関連:週一休み、年間休日100日未満はかなりきつい。疲れがとれないと感じたら転職も考えよう。

土日出勤、平日休みは何かと大変

土日出勤の仕事はもう嫌だ、土日休みの仕事に転職したい。結婚して家族を持たれている方は特にそういう気持ちが強くなるかもしれません。

幼稚園や小学校の休みは当然土日。土日出勤のせいで子供と過ごす時間が少なくなってしまうことに不満を感じている人は多いでしょう。

また子供がいない人であっても、平日休みのせいで友達と休みが合わずになかなか遊べない、土日に行われるイベントに行けないといった不満を感じている人が多いと思います。

また平日休みの場合はシフト勤務となることから、先の予定が立てにくいなんていうことがありますよね。

ちなみに転職理由ランキングではなんと10位にランクインするほどのメジャーな理由。

平日休みにもメリットはあるとは言え、やはりデメリットの部分は多く、土日休みを望んで転職を希望している人は非常にたくさんいるんですね。

参考:転職サイトDODA転職理由ランキング

土日休みの仕事に転職したい時の仕事選びの注意点

土日休みに転職したいと思っているなら決して我慢することはありません。

自分にとって一番大切なプライベートの時間を犠牲にしていては、いつか後悔することになりますから。

プライベートが充実するからこそ仕事も充実するというもの。決してこんな理由でなんて思う必要はありません。

ただ転職する場合はいくつか注意しておかなくてはなりません。ただやみくもに転職先を決めてしまうと、実は希望を叶えることができないかもしれませんから注意が必要です。

年間休日が110日未満だと土曜日出勤があるかも

土日休みと書かれていても、実は土曜日が隔週で出勤だという場合もあります。

そこで注目したいのが年間休日。

1年間のうち土日の日数は105日。ただ年末年始など土日以外の固まった休みがある場合が少なくないので、少なくとも110日以上なければ土曜日出勤がある可能性があると考えたほうがいいです。

理想は年間休日120日以上。土日に加えて祝日も休みだとすると合わせて117日。120日あれば土日祝はほぼ休みだと考えられます。

ただ年間休日に関して求人票で嘘を書いているようなブラック企業もあるので、会社についてよく調べることも大切です。

また入社前には労働条件通知書などで自身の労働条件をしっかり確認するようにして下さい。

参考:年間休日数の平均や105日、120日の理由。あなたは多い?少ない?

参考:年間休日数120日以上と書いてあったのに嘘だった!こんな嘘に要注意!

週休二日制ではなく完全週休二日制

求人票では、年間休日数ではなくて週休二日制、完全週休二日制と書かれている場合があります。

ここで注意しなくてはならないのが、週休二日制の場合は土日どちらも休みとはならないという点。

1ヶ月のうち、1週でも2日休みの週があると週休二日制となるので、毎週土日休みとはなりません。

多いのは日曜日は毎週休みだけど土曜日は隔週で休みというパターンですね。

一方で完全週休二日制であれば、毎週二日休みということなので加えて土日休みと書かれていれば確実でしょう。

ただ祝日が全て休みとなる場合、祝日の一部が休みとなる場合、祝日は一切休みにならない場合、全てが完全週休二日制となるので入社前には年間休日数を確認するようにしなくてはなりません。

休日出勤、振替出勤、接待に要注意

会社休日としてして土日が完全に休みとなる場合でも安心はできません。

土日が休みでも部署によっては休日出勤や振替出勤が多くて土日は結局休みではなくなってしまうパターンがあります。

実際、休日のうち半分以上が振替出勤となっている人もいますし、休日出勤が多すぎて休み自体がかなり少なくなってしまっている人もいます。

また営業の場合は接待で土日も休みなしになってしまうなんて場合もあるので注意が必要。行きたくもないゴルフに行かなくてはならなかったり、泊りで接待旅行に行かなくてはならないという場合もあるみたいです。

土日休みの転職を実現する為に

現在土日休みの仕事をしている人はおよそ8割、逆に平日休みの仕事をしている人はおよそ2割となっていて、土日休みの仕事のほうが圧倒的に多いわけですから正しい転職活動をすればきっと実現できるはずです。

ただ本当に希望通りの会社かどうかというのは中々見極めにくい部分もあります。そこをより正確に、そして容易にする為に転職エージェントは活用しておいた方がいいですね。

完全に土日休みであることを条件にすれば、その条件にあった仕事を紹介してくれますし、転職エージェント自体が事前に調査した上で求人を扱っているので休日数が信頼できますから。

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. MIIDAS(ミーダス)

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

積極的に求人を探すのも良いですが、「良い求人があれば」と思っている場合もとりあえず登録してオファーを待ってみると良いでしょう。思わぬ企業からオファーを貰えるかもしれません。

ちなみに扱っている求人の8割以上は他では扱っていない求人であり、転職成功者の8割以上が利用し、5割がこのサイト経由で転職先を決めているという圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人のオファー量が他に比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

また転職フェアやセミナーも全国で実施しており、登録すれば参加することもできます。

実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

■公式サイト:リクナビNEXT

次にDODAは業界No.2の転職支援サービスです。

転職サイトとして求人検索やスカウトメール経由での応募、診断テストはもちろんでき、さらに転職エージェントに担当について貰って非公開求人の紹介等を行って貰うことも可能です。

転職サイトの機能だけを利用するか、転職エージェントも利用するかは最初の登録時点で選択可能です

ちなみに転職エージェントは非公開求人の紹介キャリア相談履歴書の書き方、面接でのアピール方法などのノウハウ、面接日の調整や年収交渉など転職全般に関して密にサポートを受けることができるので、いずれは転職サイトと合わせて使うのが良いでしょう。

使うか使わないかでは転職活動にかかる負担が全然違います。

登録には公式HPから「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めるだけ。履歴書や職歴書の登録は必要ありません。

住所も都道府県のみでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

■公式サイト:DODA

転職エージェントならリクナビNEXTと連携が取れるリクルートエージェントもおすすめ。

転職エージェントとして国内最大手で求人数や実績はNo.1です。

求人は全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での条件はありません。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここはオファーを待つタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

とりあえず最初に登録しておけば後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

またハタラクティブも20代にはおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

■公式サイト:ハタラクティブ



このページの先頭へ