第二新卒の転職時期、有利なのは何年目?転職しやすいのは何月?

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第二新卒の転職時期、有利なのは何年目?転職しやすいのは何月?

いつかは転職しようと思っている人にとって、どの時期に転職するのが良いかというのは悩むことの一つですよね。

せっかく転職するなら有利な時期、しやすい時期にしたいと思うのは当然のことですから。

そこで今回は第二新卒として転職する場合は何月が良いのか、何年目が良いのかについて紹介していくことにします。

関連:社会人1年目、2年目の転職。仕事を辞めたいと思ったらどう動くか

関連:新卒で入社後、すぐに退職、転職することはだめなことなのか

第二新卒が転職する場合、どの時期がベストか

入社3年未満で転職する第二新卒。近年その年代の需要は高まっており、かなり転職がしやすい状況にあります。

そして採用活動は各社によって異なる為、新卒と違って1年中求人があり、どんな時期でも転職することは可能です。

ただ時期によって転職の傾向は若干違い、すぐに転職したいというのであればそれぞれのタイミングでの傾向を抑えて自分に合ったタイミングを選ぶのが良いかもしれません。

また第二新卒者は社会人1年目から3年目(会社によっては4年目も可)が対象となりますが、1年目と3年目でもまた違いがあります。双方にメリットとデメリットがあるので、こちらも抑えておきましょう。

第二新卒転職の月による違い

まずは第二新卒転職の各月による違いについて抑えていきましょう。

求人数の多い時期、少ない時期

転職活動を行うにあたり、一つ抑えておかなくてはならないのが求人数の多い時期です。

第二新卒者の場合、特に4月入社や10月入社など期の変わり目にまとめて入社させることが多くなる為、求人自体は1月から3月、7月から9月に増える傾向にあります。

一方で11月、12月あたりは特に求人数が少なくなる傾向です。

ただ倍率を考えると求人数が多い時期が低くなるというわけではありません。

求人数が多い時期は求職者の転職活動も活発になる時期の為、特別転職がしやすくはならないのです。

また最近は若手層がかなり人手不足となっており、狙った時期に希望の採用人数をとれない企業も多い為、閑散期であっても求人自体はかなり豊富な状況になっています。

4月入社、10月入社する場合のメリット

4月入社、10月入社の時期に合わせて転職するメリットはいくつかあります。

まず一つ目が同期ができる点。

この時期だと大手ではそれなりの人数を一括採用、中小企業でも数人程度まとめて採用することが多いので、同じタイミングに入社する人がいる可能性が高いです。

新たな環境で働くことになる転職は1人だと心細いですから同期がいるのはありがたいですよね。

次に教育面。

第二新卒者自体をまとめて採用することに加え、新卒者もこの時期に入社する為、全体研修を受けることができます。

他の時期だと全体研修を行ってくれず各部署の直属の上司まかせであることがほとんど。良い人に巡り合えれば良いのですが、運が悪いと全然教えて貰えないこともあるので全体研修を受けることができるのはそれなりにメリットがあることだと思います。

最後に入社時期が明確であること。

4月1日入社、10月1日入社ということが明確にわかった上で転職活動を進めることができるのでスケジュールが立てやすいですよね。

計画的に行い1月中に内定を貰えることができれば余裕をもって退職することができることになり、残っている有給休暇も使いきることができるかもしれません。

ちなみに他の時期ではだいたい内定から入社まで1ヶ月程度なのであまり余裕持つことができません。

その他の月に転職するメリット

他の月に転職するメリットもないわけではありません。

まず一つ目が転職する時期にこだわらなくては良くなる点。

仕事が辛くて辞めたい人はできるだけ早く転職したいと思うのが普通ですから、わざわざ時期を待たなくても良くなるのは大きなメリットです。

また時期にこだわらず自分にとって良い求人があれば転職するというスタンスをとることもできますから、より希望にあった仕事を選びやすくもなると思います。

他にもボーナスを貰ってから転職することができたり、最初から職場に配属されてばりばり仕事に取り組めることができるといったメリットもあります。

転職活動を始めるのは早めに

転職活動では始めてから内定を貰うまでにある程度の時間がかかります。第二新卒の場合だと平均すると2ヶ月程度です。

ですので最低でも狙いの時期の2ヶ月前には転職活動を始める必要があります。

ただ2ヶ月はあくまで平均なので理想は3ヶ月前ですね。

まあ転職活動はいくら早めに初めても損はありませんし、もしかしたら思わぬ求人に出くわすことができるかもしれません。

やり方や流れを押さえる為にも、転職を意識したら早めに転職活動をスタートしておくことをおすすめします。

第二新卒転職の年次による違い

次に年次による違い。1年目、2年目、3年目によって違いがあります。

1年目で転職するメリット、デメリット

1年目で転職する場合のメリットは、すぐに転職できること。

まだ1年目なのに3年目まで我慢するというのは、仕事が嫌であればあるほどかなり辛いことですよね。

また採用時には会社によっては年齢が低く他社の仕事のやり方に染まっていない人であることを重視する場合がある為、その場合だと1年目で社会人経験が他の人に比べて浅いことが有利になります。

他にも1年目のうちに転職してしまえば年下なのに先輩だという現象もなく、周りにとっても扱いやすいというメリットもありますね。

一方デメリットは、少し辞めるのが早すぎて敬遠される場合がある点。

第二新卒者に対する企業の懸念点はストレス耐性が低くすぐに辞めるかもしれないということですが、1年目で転職に踏み切っている人はその印象は2年目、3年目の人に比べると強くなってしまいます。

また1年目だと応募することができない求人も少なくありません。

企業によっては第二新卒の応募条件を2年目から4年目なんていう風に1年目だと応募条件を満たしていない場合があるのです。

2年目で転職するメリット、デメリット

次に2年目で転職するメリット。

1年目で比べると応募条件を満たす求人が多くなるし、とりあえず1年は働いたということですぐ辞めるという懸念も少なくなります。

また第二新卒として重視されるビジネスマナーや仕事のやり方が身についているかどうかという点も、十分であると認識されるようになります。

ただ良くも悪くも平均。

1年目よりも仕事を続けてきた実績はあるけれど、3年目に比べると短い。

3年目の人より年齢は低いけれど、1年目の人に比べると年齢は高い。

企業によって平均的なのが良い方向に働くこともあれば、あまり好ましくないことに働くこともあります。

3年目で転職するメリット、デメリット

最後に3年目の場合。

まずメリットは、仕事をしてきた実績が長く、すぐ辞めるという懸念がかなり低くなる点から企業にとってリスクが低いと考えて貰える点。

ただし新卒者と比べると年齢差が大きくなることに懸念を持つ企業もあるのがデメリットですね。

とは言え、企業側にとって3年目はそこまで気にするような年齢ではなく、仕事を続けてきた実績面で優遇される場合の方が多いと思います。

ただ3年目の場合、転職時に給料が下がってしまうリスクがあります。

企業によって3年目の人はその会社での3年目相当の給料を貰える場合もありますが、1年目とみなされてスタートする場合も少なくはなく、後者の場合だと新卒からせっかく上がった給料が下がってしまうことになります。

一番大切なのは時期ではないので注意。

転職する月によるメリット、年次によるメリット等を紹介してきましたが、あくまでこれらは参考程度だと考えてください。

これら時期の問題は転職する場合の重要度として高くはありません。

有利な時期に転職しようが、転職活動で自分に合った企業を見つけることができなかったり情報収集を怠ってミスマッチしている企業に入社してしまえば失敗ですし、面接でしっかりアピールできなければ希望の会社に入社することはできません。

ですので時期を見計らうのは悪いことではありませんが、転職活動自体に絶対に手を抜かないようにしてください。

転職活動では転職サイト、転職エージェントを利用するようにしましょう。

第二新卒者の需要はかなり高く、転職サイトで応募可能な求人は多く、転職エージェントでもかなり手厚いサポートを受けることができるようになっています。

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