ブラック企業の見分け方、企業選びの時に絶対確認!

ブラック企業の見分け方、企業選びの時に絶対確認!

転職活動、就職活動を始めるにあたり、絶対に避けたいのがブラック企業の存在。

労働基準法に違反したサービス残業などの労働条件

初期の雇用契約と違う安すぎる給料

毎日のように浴びせられる罵声などのパワハラ

あまりにひどいと、うつ病になり、過労死につながることも。

絶対に避けたいですよね。

そこで、今回はブラック企業の見分け方を紹介します。

関連:ブラック企業の定義や特徴、あなたの会社は大丈夫?

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ブラック企業の見分け方

絶対に避けたいブラック企業。

どのように見分ければいいのでしょうか。

見分け方を紹介します。

求人を出す頻度が高い企業は怪しい

ブラック企業の特徴としてあげられるのが、離職率の高さ。

あまりにもひどい労働環境の為、すぐに人が辞めてしまうという特徴があります。

ということは、常に人手不足の状態が続きます。

その結果、かなりの頻度で求人広告を転職サイトやハローワークに掲載するということになります。

初任給の異常な高さには要注意

ブラック企業を見分けるポイントの一つが初任給。

新卒時だけではな、転職時の提示される給料も要チェック。

同じ業界にくらべて、やけに高い給料はかなり怪しいです。

もちろん、もらえることができるのであればありがたいですが、実際にはそのような額を貰えないことが多いです。

会社側も利益をあげる為に、人件費を抑えたいはずです。異常に高い初任給には注意しましょう。

リクナビNEXTを使うと転職市場価値がわかるので、あまりに乖離があるようなら気をつけたほうがいいです。

インターネットの掲示板でチェック

インターネットで検索してみると、それなりに大きな企業であれば、評判がでてきます。

これが一つの指標になります。

たた、気をつけなくてはいけないことは個人的な意見であり、客観的な意見ではないことが多いこと。

書く人が本当のことを書いているか、そうではないかを見極めなければなりませんが、これがなかなか難しい。

また、中小企業などは、過去に働いたことがある人も少なく、検索してもでてこないことが多いです。

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 成果主義という言葉を前面に押し出す

ブラック企業の見分け方の一つとして、求人広告において成果主義を前面に押し出しているという点があります。

終身雇用制度や年功序列といった、従来の雇用の形がくずれ、最近は成果主義を推進するようになっています。

大企業でも、この傾向が強くなってきたことは確かです。

ただ、この成果主義をあたかも魅力あるかのように求人広告載せ、人を集めるブラック企業が多いです。

実際は、成果主義なんていうものは口だけで、絶対に達成できないノルマを課し、達成できないことを理由に給料を安くおさえるのです。

未経験者歓迎は要注意

中途採用において、企業は通常、経験者を望みます。

未経験者は教育に時間もお金もかかってしまいますから。

未経験者を雇うなら、新卒社員のほうがいいですよね。

にもかかわらず、未経験者を歓迎しているということは、何かしらの理由があります。

中小企業なんかだと、経験者を募集してもなかなか人がこない為である等、優良といわれる会社でもそういった場合があります。

ただ、やはり未経験者歓迎と募集をだしている会社にブラック企業が多く含まれていることは確かです。

ブラック企業は人手が足りていない、社員を使い捨てだと考えているなどといった理由のためです。

もし、転職の際にこれまで働いていた職種とは異なる職種で働く場合には、未経験者を歓迎している企業に応募することになりますが、その時には特にその会社についてよく調べるようにしましょう。

ハローワークよりも転職サイトが安心

ブラック企業の見分け方というよりは、ブラック企業を避ける方法ですが、ハローワークではなく転職サイトを使うということがあげられます。

転職を考えた際、企業選びはハローワークを使う場合と転職サイトを使う場合があります。

転職する側としてはどちらも同じようの思えますが、企業側にとっては求人をだす際に、多くの違いがあるのです。

まず、ハローワークは求人をだすのが無料です。そして、ハローワーク経由で採用すると補助金をもらえることがあります。

一方で、転職サイトは求人広告をだす際にお金がかかる、転職サイト経由で人を雇うとお金がかかるという特徴があります。

この2つの違いから、どちらにブラック企業が多いかわかりますよね。

ブラック企業は離職率が高く、次から次へと求人が必要とされる為、毎回お金を払ってはいられません。

一方、しっかりした会社であれば、お金を払ってでも優秀な人材をとりたいのです。

これが転職サイトが安心という理由です。

まずは転職サイトをみることから

まずは第一歩として、転職サイトを色々と見てみることからはじめてください。

見るだけでも現状を把握できる為、今後の自分についても考えるいい機会になります。

転職では、例えば年収アップできた人が7割程度現状の不満を解消できた人は8割と高い数字になっています。

さらに今は企業が人手不足となっていてかなりの売り手市場であり、好条件で転職しやすい状況なっています。

もし転職を少しでも考えている人はまずは転職サイトに登録してみてみてください。

私の場合は、転職サイトにたまたま登録したことで仕事について考えるようになり、変わるきっかけにもなりました。

転職サイトは直近で転職する人だけに役立つわけではありません。各種診断テストや自分の会社以外の情報収集といった点において非常に有用であり、社会人なら最低でも1つの転職サイトには登録しておき、定期的に見ることをおすすめします。

転職サイト、転職エージェントを使うなら以下の2つが総合的に見て優れています。

転職サイトとして国内No1であるリクナビNEXTは、掲載されている求人の量、非公開求人からのオファーを待つスカウト機能の充実度、その他様々な情報量という観点で他サイトを上回っているので、一つ目の転職サイトではまず登録しておくべきでしょう。

実際、転職希望者の8割程度の人が登録するという実績もあります。中には特に役に立たなかったという意見を持っている人もいますが、基本的に満足度も高いです。

使ってみて不満があったり物足りなさを感じたら違うサイトも利用してみればいいだけのことであり、登録自体もメールアドレスさえ入れればすぐ終わりますから特別使わない理由はないでしょう。

■公式サイト:リクナビNEXT

いざ転職する時になったらリクルートエージェント の利用は必須。一人で全てをやろうなんてことは絶対に辞めておきましょう。

転職サイトで検索してもでてこない非公開求人をを紹介してくれる、履歴書の添削や受ける企業の事前情報を入手した上での面接対策、面接日や入社日の交渉、年収交渉といったことまでしてくれるので手間が大幅に減るとともに合格率も上昇します。

また、今後のキャリアに関しても相談に乗ってくれるので転職するかどうか悩んでいる人、今後のことを不安に感じている人にとっても何らかの答えをだすきっかけになると思います。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

会社はどこの会社が良いというよりも担当になるエージェント次第。ただまずは最大手であるリクルートエージェント が求人の量や質、実績等が高いのでおすすめします。

■公式サイト:リクルートエージェント

他にも、MIIDAS(ミーダス) はサブで使うにはおすすめ。登録は文章等を書くことがなく設問を選択していくだけなのでとても簡単、そして質問に答えるだけであなたと同様の人材がどれくらいの年収で転職しているか、市場価値を知ることができます。

またあなたの情報を元に企業から面接確約のオファーを貰えるというのもこのサイトの特徴。大手企業もそれなりにあります。

簡単に転職活動を終わらせることができるかもしれませんからとりあえず登録しておき、オファーを待ってみるといいでしょう。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

転職エージェントならハタラクティブもおすすめできます。未経験業界への転職に関して強く、利用者の転職内定率も80%を超えるので、違うことをやりたいという人はぜひ利用してみてください。

求人は関東が主ですが、それ以外に住んでいる人でも利用は可能です。

私の周りで利用していた人が実際にいましたが、かなり手厚いサポートを受けることができたみたいです。

■公式サイト:ハタラクティブ

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ブラック企業は絶対に回避しなければならない

ブラック企業の見分け方を紹介してきました。

ブラック企業は絶対に回避しなければなりません。

精神的な面で追い込まれ、うつ病などといった病気になる可能性があったり、

いくら働いたところで、スキルが全く身につかなかったり、

安すぎる給料で、まともな生活を送れなかったり。

あなたの人生にとって、それは決して喜ばしくないことです。

ですから、就職活動、転職活動の際にはしっかり見極めるようにしましょう・

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