転職時における圧迫面接の意図及び対応方法や実際の事例。ブラック企業の場合もあるので要注意

転職活動を始めるなら転職者の8割が利用しているこのサイトから

 ◆公式HP:リクナビNEXT

「良い求人があれば」という人はとりあえず登録してオファーを待つだけもあり。

※1:利用可能サービス
 求人検索、求人応募、スカウトメール、強み診断、市場価値診断、転職ノウハウ等

※2:利用対象者
 職種経験有無、正社員経験有無、年齢制限は特になし。社会人は誰でも利用可。

転職時における圧迫面接の意図及び対応方法や実際の事例。ブラック企業の場合もあるので要注意

わざと厳しいこと、答えにくいことを質問したり、横柄な態度で接することで応募者にプレッシャーをかける圧迫面接。

就職活動時にこの圧迫面接を受けて不快な思いをした人は多いかもしれません。

ただ転職活動時においても同様なことがありますから、これから転職を考えている人は準備しておくことが必要です。

なぜ転職時に圧迫面接をするのか

そもそもなぜ企業は圧迫面接をするのでしょうか。ほとんどの企業は意図的に行っており、それをすることによって見抜けることがあるからです。

ストレス耐性を見るため

まず一つ目がストレス耐性。

仕事をしていれば、上司などから怒られることもあれば、顧客に責められることだってありますよね。

実際にそういう場面に合った時、落ち込んだり黙りこくったり、逆に怒ったりするようであれば、その仕事をすることが難しいと判断します。

どんな辛い状況に陥ってもめげずに対応できる人が求められているのです。

特に転職の場合だと辞めたという事実があるので、ストレス耐性がないのではないかという心配がありますから、よく見られる部分です。

地頭も良さを見るため

もう一つが地頭の良さ。

意地悪な質問をされた時に瞬時に答えを考え回答ができるかどうかという点から判断されます。

仕事では瞬時に判断し、とっさに行動しなくてはいけない場面も多々あり、それができる人間を企業は求めます。

熱意を見るため

企業によっては熱意を見ている場合も多いです。

ちょっとやそっと圧迫面接を受けたからと言ってその会社に行きたいという意思は変わらないという人に入社してほしいわけです。

だからわざと辛くあたるのです。

自己顕示欲

残念なことに上3つと違って、選考の為の情報収集以外の理由で行われてしまっていることもあります。

単に面接官の自己顕示欲が強くて、人を小ばかにしたり、答えることができない質問をして困っている応募者を見て喜ぶのです。

特に、面接が進んで上の人がでてくるほどこういった理由で圧迫面接になっている場合ばあります。

企業としては意図している形ではなくても、役職が上の人に対して誰も注意することができずに、そういった形になってしまうのです。

転職で圧迫面接された時の対処法

では、万が一圧迫面接にあったらどうすればいいのでしょうか。

マイナス要素に対する質問は必ずあると想定

まず準備段階からですが、自分にとってマイナスとなる要素にかんする質問は必ずされるものだという前提を持ってください。

転職回数が多い、年齢が高い、職歴が短い、空白期間がある、職歴に一貫性がないなどといったものです。

こういったものは圧迫面接をしようとする面接官にとっては格好の標的です。

怒りは絶対にださない

面接官の中には、わざと怒らせようとしてくる人もいます。ただそこで面接官の意図したとおりに怒ってはだめ。

イライラすることにはなるでしょうが、態度、表情、仕草といったものから察しられないように十分に気を付けましょう。

同意からの切り替えし

圧迫面接でよくあるのが、とにかく何でも否定すること。何を言ってもとにかく否定してきます。

そんな時、すぐに反論するのもNGであり、逆にその否定に対して同意するのもNGです。

否定に対してまずは同意した上で、ただ・・・といった形でポジティブな方向に切り返すようにしましょう。

嘘はつかないようにする

面接官は常に揚げ足をとることを考えます。少しでも矛盾があったりすれば、間違いなくその部分をついてくるでしょう。

ですので、矛盾がないようにしていかなくてはならないのですが、割とこれが難しい部分です。

少なくとも嘘はつかないようにしましょう。嘘があると、そこからどうしても矛盾が生まれてしまいます。

大げさに言うのは構いませんが、その場で思いついた程度の実際の自分とまったく違うことは見抜かれてしまう可能性大です。

圧迫面接の内容から企業を判断する

ここまで圧迫面接をする目的や圧迫面接時の対応等を紹介してきましたが、実際は現在圧迫面接する企業はほとんどありません。

企業として、いくら応募者とは言え理不尽な態度で接することに対して良くないイメージが強いですし、もしかしたら落ちた応募者からその企業のネガティブなイメージが拡散してしまうかもしれません。

企業にとってイメージはとても大事。イメージが悪くなった故に入社希望者が全然集まらないということもあれば、売上が落ちることだってありえることです。

ただ、そういった中でも未だに圧迫面接は行われている場合もあるのですが、そういった企業は入社後も常にストレスが高いブラック企業である可能性も高くなります。

ストレス耐性がとにかく高い人材がほしい、社員を単なる駒としか思っていない、そんな風に考えているかもしれません。

圧迫面接であるかどうかに関わらず、面接は応募者側からも企業を判断することができるタイミングです。

プレッシャーをかけるといってもあまりに失礼なことであったり、敬意も払わないような行動をとったり、人を傷つけるような行動をとってくるような面接官であれば、その会社は辞めておくというのも必要な選択かもしれません。

転職に向けて

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、たくさんの人が年収アップを実現しています。

さらに今はかなりの売り手市場、以前に比べると転職によって条件アップできる可能性はさらに高くなっています。

だからこそ、ぜひこのタイミングで転職活動を始めてみて下さい。

そして転職活動を始めるにあたり、まず行わなくてはならないのが転職サイトや転職エージェントへの登録です。

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. リクルートエージェント

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

積極的に求人を探すのも良いですが、「良い求人があれば」と思っている場合もとりあえず登録してオファーを待ってみると良いでしょう。思わぬ企業からオファーを貰えるかもしれません。

ちなみに扱っている求人の8割以上は他では扱っていない求人であり、転職を成成功者の8割以上が利用し、5割がこのサイト経由で転職先を決めているという圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人のオファー量が他に比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

また転職フェアやセミナーも全国で実施しており、登録すれば参加することもできます。

実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

■公式サイト:リクナビNEXT

次にDODAは業界No.2の転職支援サービスです。

転職サイトとして求人検索やスカウトメール経由での応募、診断テストはもちろんでき、さらに転職エージェントに担当について貰って非公開求人の紹介等を行って貰うことも可能です。

転職サイトの機能だけを利用するか、転職エージェントも利用するかは最初の登録時点で選択可能です

ちなみに転職エージェントは非公開求人の紹介キャリア相談履歴書の書き方、面接でのアピール方法などのノウハウ、面接日の調整や年収交渉など転職全般に関して密にサポートを受けることができるので、いずれは転職サイトと合わせて使うのが良いでしょう。

使うか使わないかでは転職活動にかかる負担が全然違います。

登録には公式HPから「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めるだけ。履歴書や職歴書の登録は必要ありません。

住所も都道府県のみでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

■公式サイト:DODA

転職エージェントならリクナビNEXTと連携が取れるリクルートエージェントもおすすめ。

転職エージェントとして国内最大手で求人数や実績はNo.1です。

求人は全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での条件はありません。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここはオファーを待つタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

とりあえず最初に登録しておけば後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

またハタラクティブも20代にはおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

■公式サイト:ハタラクティブ



このページの先頭へ