転職エージェントのデメリット。使い方に注意しないと転職に後悔するかも

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※ポイント1:転職エージェントのメリット大
  非公開求人数トップクラス、全国対応、サポートの質も評判良し
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転職エージェントのデメリット。使い方に注意しないと転職に後悔するかも

転職しようと思い立ちいざ転職活動を始めようと思ったものの、どういったサービスを使って転職活動を進めていくのが良いのかどうか悩む人も少なくないと思います。

その中でも特に転職エージェントは、面談があり担当者と直接会って会話することになる為、何となく不安にもなって利用することをしり込みしてしまいがち。

そこで今回は転職エージェントのデメリット面に着目して紹介していきたいと思います。

転職活動では非常に役に立つ転職エージェント

転職エージェントは転職活動において非常に役立つ存在です。

好条件の非公開求人を多数取り扱っており、ハローワークはもちろん転職サイトからでは応募することができない求人に応募することができますし、転職活動全般に対するサポートも行ってくれます。

具体的には、履歴書の添削や面接対策、スケジュール管理から面接日程の調整、年収交渉といったことです。

しかもこれらのサービスは完全に無料で利用可能。

転職エージェントは転職成約時に企業側から成功報酬を貰うことになるので、転職希望者からお金を貰うことはありません。

無料で手厚いサポートを受けられるわけですから、基本的にはメリットが大きいです。

転職エージェントにはデメリットもある

とは言え転職エージェントにももちろんデメリットはあります。

ここではそのデメリットを紹介していきましょう。

このデメリットが自分にとって大きいと思うのであれば転職サイトメインで転職活動を進めていくのもいいし、転職エージェントを使って転職活動を進めていく人にとってもデメリットを知っておくことは役に立つと思います。

エージェントのプッシュによって転職を決断してしまう

転職エージェントは転職希望者が転職を成立して初めて求人を出している企業から報酬を貰うことができます。

それ故に転職を決めてしまうと後悔してしまう人、まだ転職するかどうか決めかねている人に対しても何とか転職するようにと誘導する場合が少なくありません。

だからこそ転職を最終的に決断するのは自分自身の頭で考えた上で行うとともに、転職したくない、転職すべきではないと思った時にはしっかり断ることが必要です。

転職活動のペースを自分で決めれない

転職エージェントはできるだけ短期間で転職希望者の転職を成功させたいと考えている為、いつまでもだらだらとサポートを受けることができるわけではありません。

ほとんどのエージェント会社ではサポート期間が3ヶ月程度と決められています。

そして応募する会社を決める、履歴書を提出するといったことにある程度期限を決められ、その期限を守らないとやる気なしと見なされてしまう場合もあります。

その為、まずは自分で色々と転職について調べてみたい、考えてみたいという時はまずリクナビNEXTといった転職サイトを使い、転職エージェントは本当に転職の意思、方向性が固まってから利用した方がいいかもしれません。

人によっては求人を紹介して貰えない

正社員としての職歴が無い、年齢に対してスキルが低い、未経験職への転職を目指しているといった場合、稀に紹介できる求人がないと断られてしまう場合もあります。

そして当然サポートも受けることができません。

その為、人によっては複数のエージェント会社に登録し、サポートを受けるところを見つけることが必要となる場合もあります。

希望の求人とは違う求人を紹介されてしまう

転職エージェント側の報酬は、転職が成立した人の年収の2~3割程度と決められています。

それ故に転職エージェント側からしてみると、できるだけ高い年収で転職して貰ったほうがありがたいわけです。

その為、年収よりも休日数、残業時間、勤務地といった本来の希望とは違う求人を紹介され、話し巧みにそういった求人に応募するように誘導されてしまうこともあります。

ですから自分の希望条件は利用前に明確にしておき、しっかりそれを伝えるようにしてください。

担当者の力量がかなり違う

転職エージェントは会社によってももちろん差がありますが、それより大きいのは担当者。

優秀な人に担当について貰えると紹介して貰える求人やサポートの質も良くてスムーズに転職活動を進めていくことができるのですが、だめな人が担当になってしまうと全然意にそぐわない求人を紹介されてしまったり、選考に対するアドバイスも的確なものではなく、時間を無駄にしてしまいます。

担当者は一度決まった後でも変更して貰うことが可能ですから、だめだと悟ったら気を遣うことなく変更してもらいましょう。

一度は面談しなくてはいけないので多少面倒

転職サイトであれば、応募する求人の決定から応募まで全てWeb内で完結することができます。

しかし転職エージェントを利用する場合はまず最初に面談が必要となるので、仕事が終わってからもしくは土日に来訪する必要がでてきます。

人によってはこれが面倒だと感じる人もいるかもしれませんね。

転職の方向性が決まっていないならまずは転職サイト

転職エージェントは非常に有用ですが、今回紹介したようなデメリットがある為、転職したいけど具体的な方向性が決まっていない状態で利用してしまうと人によっては方向性をあやまる原因になりかねません。

ですから、転職しようと思った最初の段階では転職エージェントではなくまずは転職サイトを利用するようにしてください。

転職サイトでは色々な情報を見ることができるので、まずはチェックしてみましょう。

転職サイトでおすすめなのは以下の2つ。

  1. リクナビNEXT
  2. MIIDAS(ミーダス)

まずリクナビNEXTは転職活動を始めるつもりが少しでもある人なら登録しておくべき業界No.1の転職サイト。登録はもちろん全てのサービス利用が無料です。

ちなみに実際転職を成功させた人の8割以上がここを利用しているそうです。

登録には公式HPに飛んだ後にメールアドレスを入力し「新規会員登録」をクリック、そのアドレスに数十秒後にメールが送られてくるので、書かれているリンクをクリックすると登録画面が表示されます。

そこからは必須と書かれている希望のパスワード、名前、生年月日、性別のみ入力すればOK。登録に5分もかかりません

携帯のメールアドレスを使っていてメルマガなどを送って欲しくない場合はメールマガジンの欄のチェックを外しておきましょう。

そうすれば不要なメールがバンバン届くことは無くなります

リクナビNEXTでは求人検索、応募、スカウト機能による非公開求人への応募、強み診断テスト、市場価値診断、転職成功ノウハウの情報入手といったことが可能。

またエージェントサービスも利用したいタイミングで簡単に申し込むことができます。

求人の量、スカウト機能による非公開求人のオファーの量は他のサイトに比べて多く、全国の様々な職種、経験者から未経験者、若手からミドル層まで対応。

しかも8割以上がこのサイトでしか見ることができない求人となっています。

転職の足がかりには最適なサイトですので是非使ってみてください。

■公式サイト:リクナビNEXT

もう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここは企業からのオファーを待つというタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAを運営しているパーソルキャリアが運営してます。

ここのメリットはとりあえず最初に登録しておけば後は待つだけでOKだという点。

たったそれだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に入力する年齢、職歴、学歴などから市場価値を診断、想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

転職エージェントを使うなら

転職エージェントを使うならリクルートエージェント

リクルートエージェントは転職活動全般をサポートしてくれる転職エージェント会社として国内最大手。

求人量、実績が圧倒的に優れています。

求人も全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での制約条件はありません。

またリクナビNEXTと連携をとることも可能です。

具体的に行ってくれるのは、非公開求人の紹介、履歴書の添削や受ける企業の事前情報を入手した上での面接対策、面接日や入社日の交渉、年収交渉等。

手間が大幅に減るとともに合格率も上昇します。

また今後のキャリアについて相談に乗ってくれるので、転職するかどうか悩んでいる人にとっても何らかの答えをだすきっかけになると思います。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

もちろん他にも業界2位のDODA、それに次ぐマイナビエージェント、20代向けのハタラクティブといった評判の良いものはあるので、色々と使って見るのも良いでしょう。



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