入社7年目、8年目で仕事を辞めたいなら思い切って転職しよう。先延ばしはもう終わり。

入社7年目、8年目で仕事を辞めたいなら思い切って転職しよう。先延ばしはもう終わり。

今まで何度となく辞めたい、転職したいと思ったことはあるけれど、なんだかんだで同じ会社で働き続けてきたという人も多いのではないでしょうか。

入社7年目は、その思いをただ考えるだけではなく、実際に行動に移すべきタイミングであると言えます。

先延ばしし過ぎてタイミングを逃し後悔しないようにしましょう。

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入社7年目、8年目、仕事を辞めたいと思っていませんか?

新卒で入社した会社で7年も8年も働いていると色々なことがわかってきます。

ただ仕事を覚える為に必死だった新入社員の頃とは当然違い、仕事には慣れ、中には部下を持っている人もいるかもしれません。

ただ、勤続年数が増え、仕事のことや会社のことについてわかってくればくるほど辞めたいと思ってしまうことも多くなってきます。

たとえ仕事ができる優秀な人材であっても、会社に見切りをつけて転職する人も少なくありません。

しかし、4年目を過ぎたあたりからそう思いながらもとりあえず働き続けているという人もまた非常に多いかと思います。

辞めたいと思っている気持ちが一時的なものであれば、辞めずに働き続けるという選択もありですが、もし何年もそう考えているなら、そろそろ動き出さなければなりません。

転職しやすいタイミングだからこそ、先延ばししてはいけない

入社7年目、8年目というのは、それなりに経験してきた実績がありながらも、社会人の中ではまだまだ若い部類に入る為、非常に転職しやすいタイミングであると言えます。

だからこそ、辞めたいと思っているならばいい加減先延ばしするのは辞めて、いい加減転職に向けて行動していかなくてはなりません。

もう残るべきかはわかっているはず。変な期待はするだけ無駄

とりあえず3年は働かないとという入社3年目、もしかしたら何か変わるかもしれないと思っていた4年目、5年目。

ただ、そんな時期はもう終わっています。

7年も8年も働いていれば、会社に残っていれば良いことがあるのかどうかはわかっているはずであり、ありもしないような変な期待をするのは無駄なだけです。

会社にいても良い方向に変わる可能性が低いのであれば、もう自分で動きて行くしかないということを自覚しましょう。

20代のうち、遅くても30代前半に転職することの重要性

転職において年齢は非常に重要です。

年齢が高ければ転職できないというわけではありませんば、40代以降になると成功する確率は若い時に比べてどうしても低くなってしまいます。

ですから、もしもいつか転職したいと思っているならばできれば20代のうちに、遅くても30代前半で転職したほうが良いです。

ですから、入社7年目、8年目というのは年齢的にもまさに転職すべき時であると言えます。

7年目、8年目の転職を成功させるコツ

では、実際に7年目、8年目で転職をしようとした時に、どうすれば転職を成功させることができるのか、そのコツを紹介します。

自己分析は徹底的に行おう

転職において、自己分析はとても重要です。

これができていないせいで、転職してみたら自分が期待していたものと違った、面接で上手くアピールできずに全然受からないなんてことになる人も少なくありません。

7年も働いてきたからこそ、新卒時とは違う視点でみることができますから、必ずしっかり行うようにしましょう。

希望条件

自己分析の一つとして、希望条件を明確にしなければなりません。

今自分はどういったことを不満に思い、なぜ辞めたいと思っているのか。

転職するとしたら、何を一番優先したいのか、給料なのか、残業時間なのか、仕事内容なのか。

これがはっきりしていないせいで、とりあえず受かった会社に転職し、転職したことを後悔した人がごまんといます。

強みや弱み

社会人7年目、8年目ともなると、仕事をしている中で身につけたスキルもたくさんあるでしょうし、仕事をしている中で自分の強みや弱みにも気づいているはず。それを一つづつ整理してみましょう。

それは、転職活動時の自分をアピールする材料となりますし、仕事選びの際の指標にもなりえます。

企業が7年目、8年目の人に求めていることは、熱意や人間性だけではありません。これまで培ってきた経験こそが強い武器となるのです。

転職サイトと転職エージェントは絶対使おう

転職をする場合、ハローワークを利用するという手もありますが、転職サイトや転職エージェントは必ず使うようにしましょう。

調べて簡単に見つかる求人は、実際の求人数の中でもほんのわずかです。求人の多くは、転職サイトのスカウト機能や転職エージェントに紹介によって知ることができる非公開求人となっています。

より好条件の会社、自分に合った会社を見つけようと考えたなら、これを使わないわけには行きません。

また、各社のホームページにしか求人がでていない場合もありますが、転職サイトの中にはそれらの求人を収集して掲載してくれているものもあります。一つ一つの企業を自分で調べるのはかなり手間で時間もかかりますが、転職サイトを利用することで時短につながることも多いです。

さらに転職エージェントは履歴書や職歴所の作成を助けてくれたり、面接の練習等も行ってくれますから、希望の会社に転職する為には利用必須です。

おすすめの転職サイトは文末で紹介しているので参考にしてみてください。

チャレンジ精神を持とう

転職しようと決めた時、いつの間にか好条件で自分の希望を叶えることができる会社に入ることではなく、今の会社を辞めて転職すること自体が目的になってしまいがちです。

そして、倍率が高そうな会社を避け、とりあえず入れそうな会社ばかりを受けてしまう人も少なくありません。

ただ、せっかく転職するなら多少難しそうでもチャレンジしてみなければもったいないです。

せっかく転職しやすい年齢だからこそ、自分の希望を重要視するようにしてください。

転職はハードルの高いものではない

仕事を辞めたいと思っていても、転職すること自体にハードルが高いものだという誤った認識を持っていてなかなか動き出せていない人が本当に多いですね。

でも、実は転職はそれほどハードルの高いものではないのです。おそらく実際に転職活動を始めてみればそのことに気づけます。

転職サイトは直近で転職する人だけに役立つわけではありません。各種診断テストや自分の会社以外の情報収集といった点において非常に有用であり、社会人なら最低でも1つの転職サイトには登録しておき、定期的に見ることをおすすめします。

転職サイト、転職エージェントに関して言えば以下の2つが総合的に優れています。

転職サイトとして国内No1であるリクナビNEXTは、掲載されている求人の量、非公開求人からのオファーを待つスカウト機能の充実度、その他様々な情報量という観点で他サイトを上回っているので、一つ目の転職サイトではまず登録しておくべきでしょう。

実際、転職希望者の8割程度の人が登録するという実績もあります。中には特に役に立たなかったという意見を持っている人もいますが、基本的に満足度も高いです。

使ってみて不満があったり物足りなさを感じたら違うサイトも利用してみればいいだけのことであり、登録自体もメールアドレスさえ入れればすぐ終わりますから特別使わない理由はないでしょう。

■公式サイト:リクナビNEXT

いざ転職する時になったらリクルートエージェント の利用は必須。一人で全てをやろうなんてことは絶対に辞めておきましょう。

転職サイトで検索してもでてこない非公開求人をを紹介してくれる、履歴書の添削や受ける企業の事前情報を入手した上での面接対策、面接日や入社日の交渉、年収交渉といったことまでしてくれるので手間が大幅に減るとともに合格率も上昇します。

また、今後のキャリアに関しても相談に乗ってくれるので転職するかどうか悩んでいる人、今後のことを不安に感じている人にとっても何らかの答えをだすきっかけになると思います。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

会社はどこの会社が良いというよりも担当になるエージェント次第。ただまずは最大手であるリクルートエージェント が求人の量や質、実績等が高いのでおすすめします。

■公式サイト:リクルートエージェント

他にも、MIIDAS(ミーダス)はサブで使うにはおすすめ。登録は文章等を書くことがなく設問を選択していくだけなのでとても簡単、そして質問に答えるだけであなたと同様の人材がどれくらいの年収で転職しているか、市場価値を知ることができます。

またあなたの情報を元に企業から面接確約のオファーを貰えるというのもこのサイトの特徴。大手企業もそれなりにあります。

簡単に転職活動を終わらせることができるかもしれませんからとりあえず登録しておき、オファーを待ってみるといいでしょう。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

転職エージェントならハタラクティブもおすすめできます。未経験業界への転職に関して強く、利用者の転職内定率も80%を超えるので、違うことをやりたいという人はぜひ利用してみてください。

求人は関東が主ですが、それ以外に住んでいる人でも利用は可能です。

私の周りで利用していた人が実際にいましたが、かなり手厚いサポートを受けることができたみたいです。

■公式サイト:ハタラクティブ

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