意外に知られていない7月、8月に転職する大きなメリット

意外に知られていない7月、8月に転職する大きなメリット

何月に転職するのがいいかと聞いた場合、3月や9月と答える人も多いもしれません。

ただ、意外に7月、8月に転職することに大きなメリットがあることは知られていません。

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企業の動き

まずは、転職市場の企業の動きについて解説していきましょう。

求人掲載数が多いのは、3月や9月といった年度の終わりや半期の終わりのタイミングです。

企業はこのタイミングで、新たなプロジェクトを開始することが多かったり、ちょうど人員計画の見直しの為です。

ですから、3月や9月は転職者にとっては、求人が増え、選択肢が広がる良い時期と言えるでしょう。

ただ、求人は3月や9月にいきなり増えるわけではありません。

その前の7、8月、1、2月くらいから求人は増えています。

年間通して見れば、7月や8月は十分多いほうなのです。

転職希望者の動き

次に、転職者の動きについて解説していきましょう。

転職する人が多い時期は、先ほどと同様3月、9月です。

期の終わりというのは、やはり動きやすいのです。

ただ、転職希望者は7月、8月が非常に少なくなるという特徴があります。

逆に4月は転職希望者が多い傾向があります。

総合的にみると・・・

では、総合的に考えてみましょう。

まず3月や9月は求人数が増えるが、同時に転職希望者も増える為、ライバルは多く、競争率も低くありません。

7月、8月は求人数は中くらいですが、転職希望者の数は少なくなります。

すなわち、ライバルは少なく、競争率も他の月に比べれば低いのです。

7月、8月はこのようなメリットが実はあり、意外に知らない人も多いのではないでしょうか。

もちろんデメリットもあります。

求人数が少ない為、一つの転職サイトだけで調べると、求人数の多い時期に比べて見ることができる求人が減ってしまいます。

その為、複数の転職サイトを利用していく必要がでてきます。

来年は厳しいかも

イギリスのEU離脱によって、急激な円高、そして株安になってしまいました。

これから起きると考えられるのは、リーマンショック時のような不景気です。

今は企業が人手不足になっていて、非常に転職しやすい環境となっていますが、これからは厳しくなっていくことが推測されます。

もしそのうち転職しようかなと考えているならば、早急に動き出したほうがいいのは間違いありません。

まずは転職サイトを使ってみる

いずれにしろ、まずは転職サイトを見てみましょう。

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、たくさんの人が年収アップを実現しています。

さらに今はかなりの売り手市場、以前に比べると転職によって条件アップできる可能性はさらに高くなっています。

だからこそ、ぜひこのタイミングで転職活動を始めてみて下さい。

そして転職活動を始めるにあたり、まず行わなくてはならないのが転職サイトや転職エージェントへの登録です。

転職サイト、転職エージェントのおすすめ順は以下の通り。

  1. DODA
  2. リクルートエージェント
  3. MIIDAS(ミーダス)

まずDODAですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

DODAは求人検索や診断テストの利用から、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている転職満足度No.1の転職総合支援サービスであり、全国で転職フェアや転職セミナーも行っていて、登録するとそれらへの参加も可能になります。

転職支援サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで対応しているので誰でも利用可能です。

キャリア相談から履歴書や面接対策、日程調整や年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より非公開求人を紹介して貰えるというのが大きなメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっています。これが8万件以上ありますから、希望に合った企業、希望以上の企業に出会えると思いますよ。

■公式サイト:DODA

すぐに転職するかわからないという人でも、長い目で見ると価値はかなりあると思うのでぜひ使ってみて下さい。私も最初は診断テストをやってみたいというだけの理由でした。

転職エージェントでは、リクルートエージェントもおすすめ。

非公開求人量はDODAを上回る10万件以上。成功実績はNo.1ですから安心して利用することができます。

私自身も利用しましたが、求人の質や担当者の対応が良かったです。転職エージェントで結局最後まで使ったのはDODAとこのリクルートエージェントだけでした。

転職活動では最初はまず大手。あえて大手を外す意味はないと思います。

■公式サイト:リクルートエージェント

もう一つ、転職サイトとして登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

オファーを待つタイプの転職サイトであり、DODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

ここは最初に登録して後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで好条件の会社から面接確約のオファーを貰える可能性があります。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

転職サイトなら国内No1であるリクナビNEXTもおすすめ。

求人量、スカウト機能、診断テストなどが他に比べて充実しています。

もちろんDODAとの併用もOK。転職サイトそれぞれで求人が異なるので、複数を使うことで幅広く求人をチェックできます。

転職希望者の8割の人が登録するという実績もあり、何かと便利なので転職を考えていなくても登録している人も多いですね。

■公式サイト:リクナビNEXT

20代ならばハタラクティブもおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者など未経験者転職の転職サービスとしては最大手で学歴も社会人経験も問われません。

未経験者の転職に関して強く、内定率は80%超えとかなり高い数字、サポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただ求人は関東が主。それ以外の地域ならDODAなど全国対応している大手を利用するようにしてください。

■公式サイト:ハタラクティブ

大手では他にもtype転職エージェントJAC Recruitmentなどがありますから、色々使ってみるといいでしょう。



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