意外に知られていない7月、8月に転職する大きなメリット

転職を少しでも考えたらチェック、転職者の8割が利用する転職サイト

 ◆公式HP:リクナビNEXT

「良い求人があれば」と思ったらオファーを待つだけでも良し。

※1:利用可能サービス
 求人検索・応募、スカウト機能、強み・市場価値診断、転職ノウハウ等
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 職種・正社員経験有無、年齢制限なし。誰でも利用可。

意外に知られていない7月、8月に転職する大きなメリット

何月に転職するのがいいかと聞いた場合、3月や9月と答える人も多いもしれません。

ただ、意外に7月、8月に転職することに大きなメリットがあることは知られていません。

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企業の動き

まずは、転職市場の企業の動きについて解説していきましょう。

求人掲載数が多いのは、3月や9月といった年度の終わりや半期の終わりのタイミングです。

企業はこのタイミングで、新たなプロジェクトを開始することが多かったり、ちょうど人員計画の見直しの為です。

ですから、3月や9月は転職者にとっては、求人が増え、選択肢が広がる良い時期と言えるでしょう。

ただ、求人は3月や9月にいきなり増えるわけではありません。

その前の7、8月、1、2月くらいから求人は増えています。

年間通して見れば、7月や8月は十分多いほうなのです。

転職希望者の動き

次に、転職者の動きについて解説していきましょう。

転職する人が多い時期は、先ほどと同様3月、9月です。

期の終わりというのは、やはり動きやすいのです。

ただ、転職希望者は7月、8月が非常に少なくなるという特徴があります。

逆に4月は転職希望者が多い傾向があります。

総合的にみると・・・

では、総合的に考えてみましょう。

まず3月や9月は求人数が増えるが、同時に転職希望者も増える為、ライバルは多く、競争率も低くありません。

7月、8月は求人数は中くらいですが、転職希望者の数は少なくなります。

すなわち、ライバルは少なく、競争率も他の月に比べれば低いのです。

7月、8月はこのようなメリットが実はあり、意外に知らない人も多いのではないでしょうか。

もちろんデメリットもあります。

求人数が少ない為、一つの転職サイトだけで調べると、求人数の多い時期に比べて見ることができる求人が減ってしまいます。

その為、複数の転職サイトを利用していく必要がでてきます。

来年は厳しいかも

イギリスのEU離脱によって、急激な円高、そして株安になってしまいました。

これから起きると考えられるのは、リーマンショック時のような不景気です。

今は企業が人手不足になっていて、非常に転職しやすい環境となっていますが、これからは厳しくなっていくことが推測されます。

もしそのうち転職しようかなと考えているならば、早急に動き出したほうがいいのは間違いありません。

まずは転職サイトを使ってみる

いずれにしろ、まずは転職サイトを見てみましょう。

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、たくさんの人が年収アップを実現しています。

さらに今はかなりの売り手市場、以前に比べると転職によって条件アップできる可能性はさらに高くなっています。

だからこそ、ぜひこのタイミングで転職活動を始めてみて下さい。

そして転職活動を始めるにあたり、まず行わなくてはならないのが転職サイトや転職エージェントへの登録です。

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. MIIDAS(ミーダス)

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

積極的に求人を探すのも良いですが、「良い求人があれば」と思っている場合もとりあえず登録してオファーを待ってみると良いでしょう。思わぬ企業からオファーを貰えるかもしれません。

ちなみに扱っている求人の8割以上は他では扱っていない求人であり、転職成功者の8割以上が利用し、5割がこのサイト経由で転職先を決めているという圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人のオファー量が他に比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

また転職フェアやセミナーも全国で実施しており、登録すれば参加することもできます。

実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

■公式サイト:リクナビNEXT

次にDODAは業界No.2の転職支援サービスです。

転職サイトとして求人検索やスカウトメール経由での応募、診断テストはもちろんでき、さらに転職エージェントに担当について貰って非公開求人の紹介等を行って貰うことも可能です。

転職サイトの機能だけを利用するか、転職エージェントも利用するかは最初の登録時点で選択可能です

ちなみに転職エージェントは非公開求人の紹介キャリア相談履歴書の書き方、面接でのアピール方法などのノウハウ、面接日の調整や年収交渉など転職全般に関して密にサポートを受けることができるので、いずれは転職サイトと合わせて使うのが良いでしょう。

使うか使わないかでは転職活動にかかる負担が全然違います。

登録には公式HPから「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めるだけ。履歴書や職歴書の登録は必要ありません。

住所も都道府県のみでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

■公式サイト:DODA

転職エージェントならリクナビNEXTと連携が取れるリクルートエージェントもおすすめ。

転職エージェントとして国内最大手で求人数や実績はNo.1です。

求人は全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での条件はありません。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここはオファーを待つタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

とりあえず最初に登録しておけば後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

またハタラクティブも20代にはおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

■公式サイト:ハタラクティブ



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