仕事で残業70時間。これって普通?我慢すべき?

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仕事で残業70時間。これって普通?我慢すべき?

中には残業70時間くらい普通なんていう人もいますが、本当にそうなんでしょうか。

残業70時間もしていると、さすがに仕事が楽、仕事は余裕なんて言ってられません。

実際私も経験がありますが、30時間ならまあ普通にこなせていたもののの、50時間を超えると徐々にきついと感じるようになり、70時間を超えると相当しんどかったです。

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残業70時間、これって普通?

残業70時間が普通。果たして本当にそうでしょうか。

もちろんその会社の中では普通かもしれませんが、一歩外を見渡してみれば、決して普通とは言えない数字です。

70時間はかなり多いと言える残業時間

残業の平均時間に関するデータは様々あります。

例えば厚生労働省が発表している調査結果だと、短時間労働者を除いた一般労働者で15時間程度。

しかしこれは会社に調査した結果であるが故に少なくなっているのか、他の調査では40時間を超えるというデータのものもありました。

ただ、どちらにしても残業70時間というのは相当多い時間だと言うことは間違いなく言えるでしょう。

残業30時間程度ならばまあよくあることで普通なんてことを言えるかもしれませんが、さすがに残業70時間は普通と言える残業時間ではありません。

そもそも残業時間は原則1ヶ月45時間以内、1年360時間以内

そもそも残業時間には限度時間が定められており、そしてそれは1ヶ月45時間、1年360時間です。

これを上回る為には、特別条項付きの36協定を締結しなくてはなりませんが、それはあくまで恒常的なものではなく一時的・突発的なものであることが条件となっています。

1ヶ月70時間、そしてそれを1年続けたら840時間。

本来は普通にやっていい残業時間ではないんですよね。

突発的ならあるが慢性的なら要注意

何かしらの理由で突発的に残業が増えてしまって70時間程度になってしまうというのは、ホワイト企業であってもあることです。

100時間を超えるような残業なら突発的でもやっていいとは思えませんが、70時間ならまあ仕方がない場合もあるのかなとは思います。

ただ残業70時間が慢性化しているなら要注意。それはどう考えても普通の残業時間ではありません。

残業70時間していると、体を壊してもおかしくない

多すぎる残業時間は、心にも体にも大きなダメージを与え、時に過労死という最悪の事態を招くことになります。

そして残業70時間というのは、十分多すぎる残業時間に該当します。

1日3、4時間の残業をしていればストレスは溜まる一方

残業70時間ということは1日3から4時間程度。

定時で帰れなくてはいけない日があると、1日5時間残業しなくてはいけない日もあると思います。

終業時間が18時だとするとそこから4時間も残業すればもう22時。家に帰れば23時です。

これがほぼ毎日となれば、仕事以外のことが何もできないのでストレスは溜まる一方だし、睡眠時間も少なくなってしまいます。

これでは体調を壊してしまうのも、全くおかしくありません。

過労死ラインは80時間でも、それ以下なら大丈夫というわけではない

健康障害リスクが高まるとする時間外労働時間を示す「過労死ライン」は以下のように定められています。

  • 発症前2ヶ月間ないし6ヶ月間にわたって1ヶ月80時間を超える時間外労働
  • 発症前1ヶ月間に100時間を超える時間外労働

これだけ見ると残業70時間なら大丈夫と思ってしまいがちですが、全くそんなことはありません。

仕事から与えられるストレスは人によって様々ですからね。

また過労死ラインとは別に、「脳血管疾患及び虚血性心疾患等の認定基準」では、以下のように定められています。

  • 発症前1ヶ月間ないし6ヶ月間にわたって、1か月45時間を超えて時間外労働時間が長くなるほど、業務と発症との関連性が徐々に強まると評価できる

残業70時間も継続的にしていれば、仕事のせいで体を壊すこともありえるというのが認められているのです。

多すぎる残業に慣れてはだめ

毎月かなり多い残業をしていると、徐々にその残業をすることに慣れてきます。

ついこれは普通のことだと勘違いしてしまうようになるのです。

ただそれではだめ。

仕事に慣れるのと、長時間労働に慣れるのとは全然違い、後者は自分をごまかし、自分の体・心をすり減らすことに目をつぶってしまっているだけです。

もし仕事が好きで好きでたまらず、毎月70時間以上残業があっても全く苦にならないのであればこのままでもいいかもしれません。

ただもし今の状況に苦を感じているなら、このまま多すぎる残業下で働き続けることはやはりおすすめすることはできません。

残業が少ない会社は思った以上に働きやすい

私の知り合いで、もともと毎月残業60時間以上、多い時には100時間を超える残業をする会社で働いていた人がいます。

ただ当然残業時間に不満を持ち、数年働いたところで転職に踏み切りました。

転職後は残業20~30時間で、1年に1回40時間近くまでする場合もある程度の会社。

その結果、人生が変わったとまではっきり言ってました。

毎日何かしら仕事以外の時間を持つことができるってやっぱりかなり大きいんです。

仕事を選ぶ際、つい給料が高いかどうか、仕事内容にやりがいがあるかどうかに注目してしまいがち。

ただ残業時間も、それと同じくらい大事なものだということは忘れてはいけません。

残業を減らす転職は十分できる

定時で帰れる会社と限定してしまうと、どうしても選択肢としては少なくなってしまいます。

ただ残業20~30時間程度の会社であれば、世の中には山ほどあります。

私の周りでもそれくらいの人が大半ですし、それでかなり高い給料を貰っている人もいます。

ですから現在が残業70時間であれば、そこから転職して残業を減らすことは十分可能なことであり、決してハードルが高いようなものではないんです。

特に今はかなり売り手市場で転職がしやすい状況ですからね。

もし残業時間が多すぎると不満を持っているなら、ぜひ体を壊してしまう前に転職活動を始めてみてください。

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