4年目になって仕事を辞めたいという気持ちに変わりがなければすぐに辞めたほうがいい

4年目になって仕事を辞めたいという気持ちに変わりがなければすぐに辞めたほうがいい

新卒での就職に失敗し、今の会社に満足できていない人にとって、入社4年目というのが変化の年になる人も多いでしょう。

とりあえずの3年が過ぎ、転職市場においても経験ありと認められるようになる為、実際に転職に動き出す人も少なくはありません。

ただ、ずっと辞めたいと思っていた人でも実際に4年目になったタイミングでは変わっていることもあるので、一度今後どうするのか考えてみる必要があるでしょう。

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4年目になると心変わりする人も多い

入社当初から辞めたいと思っていて、3年たったら絶対に辞めようと考えていた人であっても、実際に3年たつと心が変わっているなんてことも多々あります。

仕事をしていたら意外にその仕事が楽しくなってきた、良い人間関係に恵まれて会社にいるのが楽しいと感じている、上司から評価されてやりがいを感じることができているなど、今の仕事を前向きに捉えることができるようになったというのは実際にあることです。

ただ心変わりの理由は必ずしも前向きのものばかりではなく、なんとなく仕事に慣れてきて、仕事はつまらないものだと割り切るようになってきたり、働くのが当然のことと何も感じなくなっている人も少なくはありません。

まあどんな理由であれ、いつまでも同じように感じ続けるわけではありませんから、無理に辞める方向に持っていく必要は全くありません。

転職しない理由をつくっている人も多い

ただ、実際は心変わりしていないにも関わらず、ああだこうだと転職しない理由をつくっている人がいます。

まだ転職するのが早い、もっとスキルを身につけてから、今の仕事が落ち着いてからなんていう風にとりあえず転職を先延ばししたがる人は少なくありません。

たしかに、転職することは勇気のいることだし、失敗することを考えたら怖いし、転職活動には労力がかかるので先延ばしにする気持ちがわからないわけではありません。

ただ正直時間の無駄です。

転職することができる環境は十分に整っていて、転職しなくて解消することができない不満があるにも関わらずに現状維持でとどまってもいいことはありません。

心変わりしていなければさすがに辞めるべき

もし仕事を辞めたい、転職したいという気持ちが4年目になっても変わっていないのであれば、さっさと転職先を見つけて辞めるべきです。

数年間ずっと同じ気持ちでいたのに今更変わることなんて期待はできないので働き続ける理由がありません。

今が不景気であまり転職しにくい状況であるならばとりあえず現状維持するという選択肢もありますが、現在は環境としても非常に転職しやすい状況となっており、このチャンスを逃すようなことをしてはいけません。

転職活動は良い時期に行わなければ、よりいっそう手間も労力もかかるものです。今やらないともっと大変になるかもしれません。

慣れてしまっている人も一度考えたほうが良い

4年目になっても依然辞めたいと考えているならば、それはもう転職に踏み切るべきですが、

現時点で辞めたいという気持ちが薄れている人でもその理由が仕事に慣れてきたからだとか、つまらないことに割り切れるようになったという理由の人は、本当に働き続けるか、それとも転職するかを一度考えてみたほうが良いです。

そんな風に仕事をしていても、またいつか転職したくなる時期がくる可能性は高いし、モチベーションもあまり上がらない為、せっかくの成長が早い時期にそれほど成長できなくなってしまいます。

20代という年代を大事にしよう

20代という年代は、非常に貴重な年代です。

仕事での成長は早いし、転職もしやすいので自分の希望を叶えやすいし、チャレンジもしやすい年代です。

30代に、40代になると、もと20代の頃にああしていればなあと感じるようになってきますが当然20代には戻れません。

20代をどう過ごすかは、今後の社会人生活に大きな影響を及ぼしますから、もっと大事にしていきましょう。

何をしていいかわからないという人はとりあえず転職活動をしてみてもいと思います。

転職活動をしてみると、意外にこれまで考えてなかったことや、これまで気づかなかったことに気づく機会に恵まれます。

転職活動では、転職サイトや転職エージェントも有効的につかっていきましょう。

転職サイトは求人を探すだけではなく、自分の強み市場価値の診断ができたり、スカウトサービスを使えば好条件の非公開求人からオファーを貰うことができたり、場合によっては書類選考や1次面接が免除となる場合もあります。

また、転職エージェントではキャリアの相談にのってくれたり、履歴書の作成補助、面接の練習といったものをしてくれますし、何より自分に合った仕事、自分が希望している仕事を多数紹介してくれます。

転職エージェントとの面談は土日でも可能である為、働きながら転職活動を進める場合であっても柔軟に対応してくれます。

転職サイト、転職エージェントに関して言えば以下の2つが総合的に優れています。

転職サイトとして国内No1であるリクナビNEXTは、掲載されている求人の量、非公開求人からのオファーを待つスカウト機能の充実度、その他様々な情報量という観点で他サイトを上回っているので、一つ目の転職サイトではまず登録しておくべきでしょう。

実際、転職希望者の8割程度の人が登録するという実績もあります。中には特に役に立たなかったという意見を持っている人もいますが、基本的に満足度も高いです。

使ってみて不満があったり物足りなさを感じたら違うサイトも利用してみればいいだけのことであり、登録自体もメールアドレスさえ入れればすぐ終わりますから特別使わない理由はないでしょう。

■公式サイト:リクナビNEXT

いざ転職する時になったらリクルートエージェント の利用は必須。一人で全てをやろうなんてことは絶対に辞めておきましょう。

転職サイトで検索してもでてこない非公開求人をを紹介してくれる、履歴書の添削や受ける企業の事前情報を入手した上での面接対策、面接日や入社日の交渉、年収交渉といったことまでしてくれるので手間が大幅に減るとともに合格率も上昇します。

また、今後のキャリアに関しても相談に乗ってくれるので転職するかどうか悩んでいる人、今後のことを不安に感じている人にとっても何らかの答えをだすきっかけになると思います。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

会社はどこの会社が良いというよりも担当になるエージェント次第。ただまずは最大手であるリクルートエージェント が求人の量や質、実績等が高いのでおすすめします。

■公式サイト:リクルートエージェント

他にも、ピタジョブ はサブで使うにはおすすめ。企業のホームページに載っている求人も見ることができるということが最大のメリット。他の転職サイトでは見ることができない情報です。

また、複数の転職サイトと提携しており、それらの転職サイトの求人を一括掲載している為、求人掲載量は他社に比べて圧倒的です。

■公式サイト:ピタジョブ

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