転職?出世?社会人になって3年目で目指す将来を考える

チェック!

転職を少しでも考えたらチェック、転職者の8割が利用する転職サイト

 ◆公式HP:リクナビNEXT

「良い求人があれば」と思ったらオファーを待つだけでも良し。

※1:利用可能サービス
 求人検索・応募、スカウト機能、強み・市場価値診断、転職ノウハウ等
※2:利用対象者
 職種・正社員経験有無、年齢制限なし。誰でも利用可。

 

転職?出世?社会人になって3年目で目指す将来を考える

社会人の3年目になった時、何を考えているでしょう。

仕事が思い通りに行っている人もいるでしょうし、

仕事がうまく行かず会社を辞めたいと思っている人もいるでしょうし、

他のことをしたいと転職を考えている人もいるでしょう。

そんな社会人3年目の時期に一度自分の将来をしっかり考えてみてはいかがでしょうか。

関連:転職のイメージ間違っていない?中小企業から大企業も可能!ブラック企業からの脱出の為に転職活動を!

関連:今の仕事に不満があってもなくても転職サイトに登録すべき。その理由とは?

関連:第二新卒の転職を成功させるには?大手も可能?

スポンサーリンク

社会人3年目ってどんな時?

社会人3年目になると、仕事に慣れてきて、独力で仕事を遂行できるようになってきます。

また、責任のある仕事を任されるようになり、その重みをひしひしと感じる頃です。

人によっては後輩も入ってきて、人に教えるということもあるでしょう。

その分、新入社員の頃とは明らかに悩みの質は変わってきます。

仕事に対するプレッシャー。

先輩であることのプレッシャー。

また、同じ年に入社した同期とは、はっきりと差が明確になってしまう頃です。

よく言う話ですが、入社3年目までにその後の仕事人生が決まるとも言われています。

この話は、「その通り」という賛成の人も、「そんなことはない」という反対の人もいるでしょうが、個人的にはその通りであると思っています。

ということは社会人3年目は仕事人生の岐路にたっているのです。

また、3年目は自分の現在、将来についてもしっかり考えなくてはいけない時期です。

実際に自分の市場価値はどれくらいなのか、リクナビネクストで確認してみるといいでしょう。

 

スポンサーリンク

転職する?出世目指す?社会人3年目で考えておきたい将来のこと

少し落ち着いてきた社会人3年目。転職を目指しますか?出世を目指しますか?

転職を目指す?

社会人3年目で、もし仕事が全然面白くない、辞めたいといる人もそれなりにいるでしょう。

新入社員で入社してからずっと考えている。

その理由は人それぞれでしょう。

自分がやりたいと思った仕事ではないから。

給料が低いから。

人間関係がうまくいってないから

社会人になってからずっと考えているのであれば、そろそろ本格的に転職を考えたほうがいいかもしれません。

第二新卒として違う会社に移ることもできますし、社会人3年目が終われば、あなたも立派なキャリア3年として中途採用の道もあります。

第二新卒の需要も増えていますからどちらの道も選ぶことができます。

実際、その需要の多さから第二新卒ナビという第二新卒に特化した転職サイトもでてきています。

転職への不安、大変さからなかなか動き出せない人も多いですが、あと数十年の社会人生活を考えてみてください。

たいしたことではありません。

社会人3年目はまだまだ若いです。動き出せばチャンスはいくらでもあります。

転職しようかと悩んでいる人は、まずは第一歩として、転職サイトを色々と見てみることからはじめてください。

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、たくさんの人が年収アップを実現しています。

さらに今はかなりの売り手市場、以前に比べると転職によって条件アップできる可能性はさらに高くなっています。

だからこそ、ぜひこのタイミングで転職活動を始めてみて下さい。

そして転職活動を始めるにあたり、まず行わなくてはならないのが転職サイトや転職エージェントへの登録です。

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. MIIDAS(ミーダス)

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

積極的に求人を探すのも良いですが、「良い求人があれば」と思っている場合もとりあえず登録してオファーを待ってみると良いでしょう。思わぬ企業からオファーを貰えるかもしれません。

ちなみに扱っている求人の8割以上は他では扱っていない求人であり、転職成功者の8割以上が利用し、5割がこのサイト経由で転職先を決めているという圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人のオファー量が他に比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

また転職フェアやセミナーも全国で実施しており、登録すれば参加することもできます。

実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

■公式サイト:リクナビNEXT

次にDODAは業界No.2の転職支援サービスです。

転職サイトとして求人検索やスカウトメール経由での応募、診断テストはもちろんでき、さらに転職エージェントに担当について貰って非公開求人の紹介等を行って貰うことも可能です。

転職サイトの機能だけを利用するか、転職エージェントも利用するかは最初の登録時点で選択可能です

ちなみに転職エージェントは非公開求人の紹介キャリア相談履歴書の書き方、面接でのアピール方法などのノウハウ、面接日の調整や年収交渉など転職全般に関して密にサポートを受けることができるので、いずれは転職サイトと合わせて使うのが良いでしょう。

使うか使わないかでは転職活動にかかる負担が全然違います。

登録には公式HPから「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めるだけ。履歴書や職歴書の登録は必要ありません。

住所も都道府県のみでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

■公式サイト:DODA

転職エージェントならリクナビNEXTと連携が取れるリクルートエージェントもおすすめ。

転職エージェントとして国内最大手で求人数や実績はNo.1です。

求人は全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での条件はありません。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここはオファーを待つタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

とりあえず最初に登録しておけば後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

またハタラクティブも20代にはおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

■公式サイト:ハタラクティブ

出世を目指す?

今までの仕事も順調で、上司からの評価もいい。

そんな時こそ、一度考えてみてもらいたいです。

今の会社、今の仕事で本当に満足しているか。

出世することで何を得ることができるのか。

何を得ることがあなたにとっての幸せなのか。

専門性を深めていくのか、いずれはマネジメントの道に進むのか。

そして、その為に何をすべきなのか。

仕事が上手くいっている時ほど、現状維持で満足してしまいがちです。

しかし、社会人経験が3年目、4年目、5年目と増えていくほどに求められることが変わっていくことに気づかなくてはなりません。

また、仕事が上手くいっているあなたが本当に求めていることを忘れがちになってしまいます。

仕事が上手くいき、安定している時こそ、冷静に自分を見つめなおすチャンスです。

スポンサーリンク

最後に

社会人3年目は私の仕事生活ではターニングポイントになりました。

新入社員の時点で会社が嫌で転職活動もしてみましたが、社会人3年目で冷静にあらためて考えることによって、自分の将来像をつくることができました。

社会人3年目はあなたにとって将来を考える絶好のタイミングです。

ぜひ考えてみてください。

関連:転職サイトの選び方、何を重視すべき?

関連:仕事を辞めたい、会社に行きたくないと思ったらまずチェック。理由と対処法。

関連:出世したくない若者が増加中!その理由や影響は?



このページの先頭へ