転職して3ヶ月で会社を辞めたいという気持ちが強くなってきたら考えてみるべきこと

チェック!

転職を少しでも考えたらチェック、転職者の8割が利用する転職サイト

 ◆公式HP:リクナビNEXT

「良い求人があれば」と思ったらオファーを待つだけでも良し。

※1:利用可能サービス
 求人検索・応募、スカウト機能、強み・市場価値診断、転職ノウハウ等
※2:利用対象者
 職種・正社員経験有無、年齢制限なし。誰でも利用可。

 

転職して3ヶ月で会社を辞めたいという気持ちが強くなってきたら考えてみるべきこと

転職で成功する人がいる一方で、ようやくできた転職も失敗に終わってしまう人も少なくありません。

以前に比べて待遇も環境もずっと良くなって長く働くことができる会社を見つけることができたという人もいれば、思わぬところの落とし穴があって、結局すぐに辞めてまた違う会社にうつる人もいます。

ただ最初の3ヶ月はもし会社を辞めたいと思っても、その勢いに任せて辞めるのではなく、一呼吸置いてみる必要があります。

関連:仕事を今すぐ辞めたい!2週間待たずに即日退職する方法。

関連:就職後すぐに退職して社会人から大学院に行く場合の注意点。厳密には新卒ではない

転職後の3ヶ月は大変なのが普通

転職後の3ヶ月は、おそらく今後の会社生活においてもトップクラスに大変な時期だと思います。

しんどい、辛いと思うのは当然のことなんです。

新卒のように同期もいない状態で周りは知らない人ばかり。システムも知らなければ、会社の雰囲気もわからない。

入社初日から1週間くらいは環境に慣れるのに精いっぱいで、何をすればよいか、どう動けばいいかわからない。それに人間関係を築くには1ヶ月以上かかるのは当然。

それでいて入社してから時間がたてばたつほどに仕事に対するプレッシャーも受けて早く慣れなくてはと焦るようになってくる。

こんな風に最初の3カ月はずっと気を張った状態で過ごすことになるのがむしろ普通のことです。

また、多かれ少なかれ入社前にイメージしていたこととギャップは感じますし、周りが忙しくてなかなか仕事を教えてもらえないなんてこともあるでしょう。

経験者であったのに仕事がなかなかできるように悩むこともあるかもしれませんが、人間関係も変わり、システムも変わればすぐに仕事ができるようになんてならないし、慣れるまで時間がかかるのは仕方がないことです。

ただ、そのことを上司なり同僚なりが理解していないと、経験者だからすぐ仕事ができるようになると決めつけてたいして仕事を教えることなく、たった1ヶ月、2ヶ月でプレッシャーをかけてくることもあります。

転職した会社に3ヶ月以内に慣れることができるなんて人はそんなにいないと思います。半年、1年くらいは必要になるのはなんらおかしなことではないのです。

会社を辞める前に知っておくべきこと

とは言え、どんな会社に転職しても3ヶ月辞めるかどうかを判断するべきではないということではありません。

十分辞めるに値する理由を持っている人もいるでしょう。

ですから、会社を辞めるかどうかはじっくり考えなくてはなりません。

せっかく頑張って転職活動をして入った会社をたった3ヶ月で辞めて後悔しないように、以下のことを考えてみてください。

本当に会社を辞める覚悟はあるか

入社して3ヶ月で会社を辞めたという職歴、そして転職回数の増加は今後の転職活動において不利になる要素になります。

またすぐに辞めた経験によって、今後もちょっとしたことですぐ辞めてしまう人間になってしまうということもありえないことです。

そういったことを踏まえて、短期離職する覚悟はありますか?もしかしたら次の転職活動では今のレベルの会社から内定を貰うことは不可能かもしれません。

自分の否を理解しているか

3ヶ月で辞めることになったということは、少なからず自分にも否があることです。

人間関係にしろ、仕事内容にしろ、待遇にしろ、職場環境にしろ、全ての責任が会社にあるのではなく、自分自身にもあるのです。

何より、その会社に入ることにしたのは自分自身ですからね。

その自分の否を理解することができていないと、再度転職しても結局同じようにする辞めたいと考えてしまうだけです。

一時的なものではない自信があるか

上述したように、最初の3ヶ月というのはまだ会社に慣れることができていない段階であり、今後も働き続けることで解消されていくということは非常に多いです。

人間関係が徐々にできてきて仕事がしやすくなる。仕事の進め方に慣れてきてそれまでの経験を活かせるようになる。会社の雰囲気に慣れてきて過ごしやすくなるなど、時間の経過が多くの悩みを解決してくれます。

もしもあなたが会社を辞めたいと思っている理由が、まだ3ヶ月しか働いていないからだというものであるならば、続けるという選択もありではないでしょうか。

転職先が見つけてからではだめなのか

上述したように、短期離職によって次の転職先は見つかりにくくなってしまう可能性が高くなります。

ですから、できることならば会社を辞めてから転職活動を始めるのではなく、すぐに転職活動を始めて転職先が決まってから転職することをおすすめします。

すぐに辞めることを考えるのではなく、転職先が見つかってからではだめなのかということを考えてみてください。

無理はダメだが我慢は必要

3ヶ月だからと言って会社を辞めるに値する理由はあり、辞めるかどうかを決めるのは自分自身です。

パワハラがあったり、あまりにも多くのサービス残業を強いられたり、内定時に聞いていた条件、仕事内容と全然違うなど、入社後に気付いたことで許しがたいもの、耐えがたいものもあるでしょう。

そんな時は決して無理する必要はありません。思い切ってまた転職したっていいと思います。

ただ、多少なりとも我慢は必要です。全てが自分の思い通りに動くことはまずありませんし、転職するからには自分から慣れる努力も必要なことです。

転職エージェントにアドバイスしてもらうのもあり

場合によっては転職エージェントに相談してみるというのもいいかもしれません。

短期離職という不利な条件がある中でどういった転職をすることが可能かということを判断することができますし、キャリアの相談もすることが可能です。

転職エージェントとの面談は土日でも可能である為、働きながら転職活動を進める場合であっても柔軟に対応してくれます。

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. MIIDAS(ミーダス)

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

積極的に求人を探すのも良いですが、「良い求人があれば」と思っている場合もとりあえず登録してオファーを待ってみると良いでしょう。思わぬ企業からオファーを貰えるかもしれません。

ちなみに扱っている求人の8割以上は他では扱っていない求人であり、転職成功者の8割以上が利用し、5割がこのサイト経由で転職先を決めているという圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人のオファー量が他に比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

また転職フェアやセミナーも全国で実施しており、登録すれば参加することもできます。

実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

■公式サイト:リクナビNEXT

次にDODAは業界No.2の転職支援サービスです。

転職サイトとして求人検索やスカウトメール経由での応募、診断テストはもちろんでき、さらに転職エージェントに担当について貰って非公開求人の紹介等を行って貰うことも可能です。

転職サイトの機能だけを利用するか、転職エージェントも利用するかは最初の登録時点で選択可能です

ちなみに転職エージェントは非公開求人の紹介キャリア相談履歴書の書き方、面接でのアピール方法などのノウハウ、面接日の調整や年収交渉など転職全般に関して密にサポートを受けることができるので、いずれは転職サイトと合わせて使うのが良いでしょう。

使うか使わないかでは転職活動にかかる負担が全然違います。

登録には公式HPから「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めるだけ。履歴書や職歴書の登録は必要ありません。

住所も都道府県のみでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

■公式サイト:DODA

転職エージェントならリクナビNEXTと連携が取れるリクルートエージェントもおすすめ。

転職エージェントとして国内最大手で求人数や実績はNo.1です。

求人は全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での条件はありません。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここはオファーを待つタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

とりあえず最初に登録しておけば後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

またハタラクティブも20代にはおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

■公式サイト:ハタラクティブ

関連:新卒で入社後、すぐに退職、転職することはだめなことなのか

関連:在職中の転職活動はリスクを下げる為に当然。気にするのはバレることだけ。



このページの先頭へ