30歳になって仕事を辞めたいと感じてるのに何もしないのはだめ。転職のリスクは高くない。

30歳になって仕事を辞めたいと感じてるのに何もしないのはだめ。転職のリスクは高くない。

30歳になると、仕事について色々と考えてしまうことも増えますよね。そして同時に色々なことに悩むことも増えると思います。

実際、仕事を辞めたい、転職したいと考えている人も多いのではないでしょうか。

ただ、それでも多くの人は結局何もせずに、愚痴を言いながら働き続けるだけになってしまっています。

転職しても成功する保証はない、仕事を辞めると後悔するかもしれない、転職活動するやる気が起きないなんてことが大きな理由です。

ただ、本当にこのままずるずると、働き続けていいのでしょうか。

会社生活は後30年とまだまだ先は長いのです。

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転職はリスクが高いものではない

よく勘違いされているのが、転職はリスクが高いということ。それは大きな間違いです。

厚生労働省が調査した結果によれば、転職に満足している人の割合はなんと76%もあるのです。国が調査した結果ですから、十分に信用できるデータです。

転職しても失敗するなんて考えはもってのほか、五分五分どころか、成功できる可能性が十分にあるのです。

しかもこれは全年齢を対象とした調査結果です。

転職市場での需要が高く、有利に転職活動を進めることができる30歳に限って言えば、もっと満足したと感じている人が多いことが推測できます。

これでもリスクが高いものだと言えますか?もちろんリスクはゼロではありません。失敗する可能性だってあります。

ただ、これだけの結果ですから、恐れて何もやらないほうがやっぱりおかしいことです。

人間どうしても失敗に敏感になってしまい、失敗して後悔するくらいなら何もしない方を選んでしまいがちです。

ただ、その行為はただチャンスを逃して自分を苦しめることになっていることにいい加減気づかなくてはなりません。

そもそも、辞めてから転職するならまだしも、在職中に転職活動を進めれば、いい転職先が見つからなかったら転職しないという方も選べるわけです。にも関わらず現状で甘んじているのは単なる怠けであると言わざるを得ません。

働き続けてれば望んだものは手に入る?

そもそも、同じ会社、同じ仕事で働き続けて手に入るものって一体何があるのでしょう。

給料をもっとほしい、もっと残業を少なくしたい、もっとやりがいのある仕事をしたい。

それらは今の会社で働き続けると手に入れることができますか?

運が良ければ手に入れることができるかもしれませんね。ただ絶対ではありませんし、そもそも無理であることも多いでしょう。

運任せに働き続けてもはっきり言って良いことはほとんどありません。会社に期待しても何も良いことはありません。

結局自分で変えていかないと、何も変わらないまま、不満が不満として残り続けたまま、ずっと辞めたいと思いながら働き続けることになってしまうのです。

誰かのせいにしてはいけない

30歳になると、結婚していたり、子供がいる人もいるでしょう。会社ではチームリーダーを任せられて部下を持っている人もいるでしょう。

20代の頃は自分だけのことを考えて良かったかもしれませんが、30歳になるとそうもいかなくなりますよね。

ただ、そのことを言い訳にするのだけは辞めましょう。

家族に負担はかけてはだめ、辞めてしまうと後輩に迷惑がかかるから辞められない、本当は単に転職する勇気が持てない自分を慰める言い訳になっていませんか?

もちろん、好き勝手にすることなんてできないのは事実かもしれません。だからと言って働き続けることしか選択がないなんてことはないはずです。

家族がいるなら、年収が下がらないように会社を辞めずに転職活動を進めて家族も納得できる転職先が見つかれば転職すればいいだけです。

仕事に関しては、たった一人いなくなってもどうにでもなるものです。

もちろん、考えに考えた結果、働き続けるという選択肢を選ぶのならそれは良いことです。ただ、多くの人は盲目的に働き続けることを選んでしまっています。

転職しやすい年齢だからこそ現状でいいのか考えるべき

30歳は転職しやすい年齢です。だからこそ、今こそ本当に現状のままでいいのか、定年までその会社で働き続けるのか考えてみましょう。

せっかく色々な選択肢がある時期にも関わらず、考えもせずにその選択肢を捨ててしまうのは決して良いことであるとは言えません。

もちろん、今の会社でやりがいを感じ、環境にも満足しているならその会社で頑張るのも良いでしょう。

ただ、少なくとも仕事を辞めたいと思っているならば、何も考えずに現状を維持するだけになるのはだめです。

面倒さからはやり方次第で軽減できる

中々転職できずにずるずる働き続けてしまう原因の一つに、転職活動の面倒さがあります。

面倒だから転職活動できないなんて単なる甘えかというと、私はそうは思いません。

毎日仕事していたら、疲れ切って何にもやる気が起きないというのは仕方ありませんし、残業や休日出勤が多ければなおさらですよね。

ただ、結局いつかは踏ん張ってやらないと、いつまでたっても現状から抜け出すことはできません。

しかし、実際に転職活動を進めてみると、思ったより面倒ではなかったりもすることだけは覚えておいてください。

私自身、転職活動を始める前と、転職活動を実際にやってみた後では正直だいぶ印象が変わりました。

もちろん、自己分析、求人探し、履歴書作成、面接対策といったすべてを自分でやろうと思ったらかなり大変ですが、ありがたいことに無料でそれらのことをサポートしてくれる転職サービスが充実しています。

転職サイトは求人を探すだけではなく、自分の強みや市場価値の診断ができたり、スカウトサービスを使えば好条件の非公開求人からオファーを貰うことができたり、場合によっては書類選考や1次面接が免除となる場合もあります。

また、転職エージェントではキャリアの相談にのってくれたり、履歴書の作成補助、面接の練習といったものをしてくれますし、何より自分に合った仕事、自分が希望している仕事を多数紹介してくれます。

これらを使うことで、本来かかるはずの手間はかなり省くことができます。

転職エージェントとの面談は土日でも可能である為、働きながら転職活動を進める場合であっても柔軟に対応してくれます。

ですから、ぜひ一度使ってみてください。するとなんだかんだで転職活動は進んでいきます。

転職サイト、転職エージェントに関して言えば以下の2つが総合的に優れています。

転職サイトとして国内No1であるリクナビNEXTは、掲載されている求人の量、非公開求人からのオファーを待つスカウト機能の充実度、その他様々な情報量という観点で他サイトを上回っているので、一つ目の転職サイトではまず登録しておくべきでしょう。

実際、転職希望者の8割程度の人が登録するという実績もあります。中には特に役に立たなかったという意見を持っている人もいますが、基本的に満足度も高いです。

使ってみて不満があったり物足りなさを感じたら違うサイトも利用してみればいいだけのことであり、登録自体もメールアドレスさえ入れればすぐ終わりますから特別使わない理由はないでしょう。

■公式サイト:リクナビNEXT

いざ転職する時になったらリクルートエージェント の利用は必須。一人で全てをやろうなんてことは絶対に辞めておきましょう。

転職サイトで検索してもでてこない非公開求人をを紹介してくれる、履歴書の添削や受ける企業の事前情報を入手した上での面接対策、面接日や入社日の交渉、年収交渉といったことまでしてくれるので手間が大幅に減るとともに合格率も上昇します。

また、今後のキャリアに関しても相談に乗ってくれるので転職するかどうか悩んでいる人、今後のことを不安に感じている人にとっても何らかの答えをだすきっかけになると思います。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

会社はどこの会社が良いというよりも担当になるエージェント次第。ただまずは最大手であるリクルートエージェント が求人の量や質、実績等が高いのでおすすめします。

■公式サイト:リクルートエージェント

他にも、MIIDAS(ミーダス) はサブで使うにはおすすめ。登録は文章等を書くことがなく設問を選択していくだけなのでとても簡単、そして質問に答えるだけであなたと同様の人材がどれくらいの年収で転職しているか、市場価値を知ることができます。

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■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

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私の周りで利用していた人が実際にいましたが、かなり手厚いサポートを受けることができたみたいです。

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