転職して2ヶ月、もう辞めたいと思うほど慣れない仕事に馴染めない人間関係でストレスMAXだった話。

チェック!

転職活動始めるなら総合転職サービスDODA。

 ◆公式HP:DODA

※ポイント1:転職エージェントのメリット大
  非公開求人数トップクラス、全国対応、サポートの質も評判良し
※ポイント2:転職サイトのみの利用も可
  求人検索・応募、スカウト機能、診断テスト、転職フェアの参加等

※DODAについて詳しく知りたい方はこちら

 

転職して2ヶ月、もう辞めたいと思うほど慣れない仕事に馴染めない人間関係でストレスMAXだった話。

環境、人間関係、仕事などが大きく変わることになる転職では、最初の数か月にストレスを感じる人も少なくはありません。

そして中には、あまりのストレスの大きさからせっかく頑張って転職活動したのにすぐ辞めることになってしまったなんて人もいます。

そこで今回は、実際に転職して2ヶ月で再転職を考えることになった人の話を紹介します。

関連記事

 

辞めたいほど辛かった転職後2ヶ月

私が今の会社に転職したのは31歳の時。

年収アップを目指して転職活動したところ、思いのほか上手くいったので転職に踏み切りました。

しかしいざ転職してから最初の2ヶ月は正直かなりきつく、本気で辞めることすら考えました。

人間関係が上手くいかずストレスMAX

転職後まず苦労したのが人間関係。

元々人見知りであった私は常に待ちの状態になってしまったこともあって、既に出来上がっている人間関係の輪に入ることができませんでした。

同じ職場には年齢が同じ人もいたんですが、なぜか避けられていたことも拍車をかけました。

仕事で必要なこと以外の会話は基本的にはない状態。

周りが雑談で楽しそうに話をしている中で、一人孤立した状態で2ヶ月も過ごすことはとにかく辛かったです。

仕事も思ったように上手くいかずに周りからは厳しい視線

仕事面でも思ったように上手くいかず、周りから厳しい視線を浴びせられているように感じました。

経験者採用で、一応は前の経験を活かせる仕事。

私自身が甘かったんですが、仕事内容自体は同じだしすぐにそれまで通りにできるだろうと考えていたんです。

ただ実際はそんな簡単ではなく、仕事のやり方・進め方の違い、システムの違い、専門的知識の不足といったこともあって、思ったようにはいかず迷惑ばかりをかけてしまうことになってしまいました。

周りは経験者として即戦力になることを想定していたのに、その期待に応えられないどころか足手まといになる始末。

とにかく会社に居づらかったし、自分が情けなくて仕方がありませんでした。

転職したことを激しく後悔

2ヶ月たって人間関係も仕事も全く上手くいかない状態でストレスはMAX。

当然転職したことを激しく後悔するようになりました。

年収は確かに上がりました。それもそこそこ大きな金額。

でもこんなに辛い思いをするなら、年収なんて上がらなくて良かったなんて考えてました。

もう無理だと思い辞めるか辞めないかで悩みまくった

転職直後での短期離職が不利になることはわかっていました。

ただそこを踏まえた上でも、あまりに辛かった私は徐々に仕事を辞めることを意識するようになりました。

今のまま仕事を続けるのは精神的に無理だという気持ち。

ただこんな短期間で転職を繰り返すことになったらかなり厳しい結果になってしまうという気持ち。

かなり悩みましたね。

2ヶ月で仕事を辞めたいと思った私のそれから

転職後2ヶ月で仕事を辞めたいと強く思うようになった私。

そう思うようになってから、結局どうなったかということをお話します。

転職活動を始めた

結局いくら考えても仕事を辞めたいという気持ちは消えることがなかった為、転職活動を始めました。

思ったような転職先は見つからないかもしれない。条件はかなり悪くなるかもしれない。

それでも一縷の望みを託して、転職活動を始めてみました。

結局仕事は辞めなかった

ただ結局は仕事は辞めませんでした。そして今もその仕事は続けています。

なぜ辞めなかったかというと、単純に転職しても良いと思える仕事が見つからなかったからです。

転職活動が上手くいかなかったんです。

結局転職活動を開始して1ヶ月くらいで断念、仕事を続ける決意を固めました。

半年を目標にとりあえず仕事を続けることに

とりあえず2ヶ月しかたっていないのに転職するのは無理だと判断した私は、とりあえず半年を目標に仕事を続けることにしました。

半年という期間に特別根拠があったわけではありません。なんとなく耐えれそうな期間だと思っただけです。

もし半年たっても相変わらず辛くてたまらないのであれば、妥協するのも仕方がないから転職しよう、そう決めました。

なんだかんだで慣れていった仕事

半年を目標にして仕事を続けることになった私でしたが、結局半年後に転職活動を再開することはありませんでした。

人間関係も仕事も、時間が経つとなんだかんだで慣れていき、ストレスがものの見事になくなっていったからです。

人間関係が上手くいったのはたまたま趣味が同じ人がいて、そこから輪が広がっていったから。

仕事が上手くいくようになったのは、仕事のやり方がわかってきたから。

時間の経過が解決してくれたのです。

実は被害妄想も多かった

実は被害妄想も多かったことをその後知りました。

人間関係も別に嫌われていたわけではなく、いまいち話かけにくい雰囲気、一人でいたそうな雰囲気をだしていただけだったこと。

周りは良好な人間関係を築くつもりは大いにあったが、たまたまきっかけが少なかったし、人間関係で悩んでいたことにも気づいていなかったこと。

仕事は2ヶ月程度でばりばりできるようになるとは思っておらず、その段階での仕事ぶりは十分合格ラインだと思ってくれていたこと。

全く厳しい目で見てはなく、むしろ高評価であるが故に仕事を任せるペースを早めていたこと。

当時悩んでいたことは、単に自分の勝手な思い込みによるものが多かったんです。

退路がなくなったことも大きかった

転職活動が上手くいかなかったことによって退路がなくなり、とりあえず仕事を続けなくてはならない状況になったというのも大きかったです。

しばらくは続けなくてはいけない、今よりいい条件の会社に転職することはほぼできない。

それがわかったことで、今の状況をなんとかしようという気持ちになれたんです。

結果的には辞めなくて良かった

私の場合は結果的には辞めなくて良かったと思っています。

妥協して無理やりにでも転職していれば、その場しのぎにはなったとしても今の条件で働くことができていないわけですからね。

また転職したところで、結局同じように悩むことになってしまっていた可能性もありますし。

ただ当時は本当にしんどかったです。

転職後2ヶ月で仕事を辞めるって実際どう?

今回紹介したのは、辞めたいと思いながらも転職活動が上手くいかなかったが故に転職せず仕事を続けた人の話。

ただ中にはどうしても仕事を辞めたいと思っている人もいるでしょう。

転職後2ヶ月での退職、実際どうなんでしょうか。

転職活動ではかなりのデメリットを背負うことになる

転職して2ヶ月で再転職というのは、かなり短期間で転職を繰り返すことになるので転職活動はデメリットを背負いながらになってしまいます。

転職は難しいものになる場合が多いでしょう。

また転職活動では短期離職になってしまう理由をかなり高い確率で聞かれるので、面接官を納得させる理由を準備しなくてはなりません。

たとえば聞いていた条件と全然違うことが入社後に発覚した、経験者採用なのに入社してすぐに違う部署にまわされた、といったものであれば短期離職にも正当性が感じられます。

しかし単に人間関係が上手くいかなかった、仕事が上手くいかなかったといった理由だと、その本人に問題があるのではないかと疑われてしまうので避けなくてはなりません。

体を壊す前に辞めることが必要

転職活動は厳しいから、今回の人のようにある程度仕事を続けるべきかというと、その判断が常に正しいというわけではないことに気を付けなくてはなりません。

今回紹介した人は仕事を続けたことによって功を奏しましたが、中には無理に仕事を続けた結果、うつ病等になってしまった人もいるからです。

体を壊すくらいなら辞めるべきだし、それは自分で防がなくてはなりません。

限界がきたら転職しようなんて考えは避けた方がいいです。いざ限界が来ると、その時には限界が来ても気づくことができないもの。

だからこそ自分の中で可能な範囲の3ヶ月なり半年なりの期間を定め、無理なら転職に踏み切ってしまうことも必要なことです。

出戻り転職できるのはごく一部

中には転職前の会社に出戻り転職することを考える人もいるかもしれません。

ただ実際のところ、出戻り転職はできない場合がほとんどで、万が一できても戻った後で何かと不都合なことに巻き込まれることがあるのが現実です。

もちろんわずかな可能性に期待して上司なりに連絡をとってみるのもありですが、あまり期待はできないということは知っておきましょう。

参考:前の会社に戻りたい?出戻りできる可能性や、出戻り後の現実

自分にとって最もリスクが低い方法を考えることが大切

2ヶ月での転職は中々厳しいのが現実です。かといって無理に働いて体を壊すのは避けなくてはいけないこと。

大切なのは、自分にとってどのやり方が最もリスクが低いのかを考えること。

ぜひ考えてみてください。

とりあえず転職活動だけやってみるのはあり

とりあえず転職活動だけでもやってみるのは大いにありです。

たとえ転職後2ヶ月でももっと良い会社に転職できる人もいます。

それはやってみなければわかりません。

仕事を辞めずに行う転職活動には特にリスクもありませんし、とりあえずやってみた結果で、その後どうするかという判断もつきます。

仕事を辞めるか続けるか悩んでいる人は、とにかくまずやってみましょう。

おすすめ転職サービス

転職サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. DODA
  2. リクルートエージェント
  3. MIIDAS(ミーダス)

まずDODAですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

DODAは求人検索や診断テストの利用、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている満足度No.1の転職サービスであり、登録すると全国各地の転職フェアや転職セミナーへの参加も可能になります。

転職サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで誰でも利用できます。

キャリア相談から履歴書や面接対策、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より8万件以上ある非公開求人を紹介して貰えるというのが最大のメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっている為、優良企業、ホワイト企業に転職したいなら非公開求人抜きで考えるわけにはいきません。

大手なだけあって DODAは対策のテクニックの質も高く、求人数も十分。転職を強制されることもありませんので、どうせ無料と思って使ってみてください。

もちろん面談等はせずに転職サイトのみの利用も可能です。

■公式サイト:DODA

次にリクルートエージェント

転職エージェントと言えばこのリクルートエージェントDODAが飛びぬけて強く、求人数や実績が飛びぬけています。

非公開求人数は10万件以上。成功実績はNo.1

求人の量・質、サポートなどの評判も良く、私も利用しましたが対応が良かったという印象を持っています。

DODAリクルートエージェントでそれぞれ独占求人があるので、まずはこの2つを使って良い方を選ぶというやり方がおすすめです。

とにかく転職活動するならまず大手。求人数だけではなく、企業への交渉力や情報収集力も強いので、あえて大手を外す意味はありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

もう一つ、さくっと登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

オファーを待つタイプの、DODAと同じくパーソルキャリアが運営している転職サイです。

ここは最初に登録して後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで好条件の会社から面接確約のオファーを貰える可能性があります。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができるといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

20代にはハタラクティブもおすすめ。

第二新卒や既卒者などが対象となっていて、学歴や社会人経験を問われない若手向けの転職サービスとして最大手です。

未経験者の転職に関して強く、内定率は80%超えと高い数字、サポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただ求人は関東が主。他の地域ならDODAなど全国対応している大手を利用しましょう。

■公式サイト:ハタラクティブ

大手では他にも、独占求人が豊富で年収アップに強みのあるtype転職エージェント、高年収案件を多数扱っているミドル向け転職エージェントのJAC Recruitmentなどがありますから、色々使ってみるといいでしょう。

ちなみに情報収集を目的にするなら国内No.1のリクナビNEXT

転職希望者の8割が使うと言われているサイトです。

求人量、スカウトメール、診断テストなどが充実していますから、チェックしておくと何かと役に立ちます。

■公式サイト:リクナビNEXT

関連記事

 



このページの先頭へ