25歳は転職も含めて今後のキャリアを考えよう。キャリアチェンジは早いほうが良い。

25歳は転職も含めて今後のキャリアを考えよう。キャリアチェンジは早いほうが良い。

20代半ばである25歳。大卒だととりあえずの3年がたったタイミングです。

新入社員の頃に比べると仕事を覚え、職場での人間関係もできあがっていたことで、働きやすくなったと考える人も多いかもしれません。

ただ、逆にあまり人間関係が上手くいかなかったり、仕事に向いていないと感じたりする人も少なからずはいるでしょう。

いずれの場合にしろ、一度このタイミングで、転職も含めて今後のキャリアについて考えてみてはいかがでしょうか。

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25歳になったら自分のキャリアを考えてみよう

高卒であれば7年間、大卒であれば3年間働いてきた経験は非常に大きいものです。

その経験があるからこそ、新卒の頃に決めた道に従うのではなく、あらためてキャリアを考えてみるべきではないでしょうか。

数年働いたこそ現実を知れる

学生時代に考えてきたことは、実際に社会人を経験していない中で調べたり想像したりしてイメージしてきたものです。しかしながら、そのイメージはやぱり現実とは異なります。

しかし、25歳となりある程度社会人として経験したことで、本当の意味で現実を知ることができているはずです。

現実を知れば、当然考え方は変わります。

だからこそ、自分の本当に望んでいるキャリアについて見極めることができるのです。

自分のこともわかってくる

実際に働いてきた経験は、社会の現実を知ることができるだけではなく、自分自身のことをよく知ることにも繋がります。

働く前に思っていたやりたいこと、得意だと思っていたことが実は違っていたり、実は知らなかったけれど意外なことが得意だったり楽しいと思えたり。

自分のことって意外にわかっていないことも多く、新たに気付いたことも多いのではないでしょうか。

キャリアチェンジは早いほうが良い

25歳でキャリアを考えてみるべきもう一つの理由はキャリアチェンジのしやすさです。

今後のキャリアを考えた時、今の職種のままキャリアアップしていく人もいるでしょうし、キャリアチェンジしたいと考える人もいるでしょう。

どちらの場合も早いにこしたことはないですが、特にキャリアチェンジする場合は年齢が高くなればなるほどかなりしにくくなります。

同じ会社で働き続けたことを後悔することもあり

転職することに対してリスクを気にする人もいますが、実は転職せずに働き続けることにもまたリスクがあることを忘れてはいけません。

一つの会社で働き続けるというのは、断面的に捉えると楽かもしれませんが、長い目で見るとむしろ反対であることが多いです。

転職のリスクばかり気にしている人が、転職すればよかったと気づくのはたいてい手遅れになってからでありただ後悔するだけになってしまうのです。

転職しなければ得られないものも多い

転職することが正しいわけではありませんが、転職しなければ得られないものも多いことは知っておいてください。何か実現したいと思っていることがあるならば、会社に期待するのではなく、自分でなんとかすることが必要なのです。

希望の条件

働いている中で、色々と希望はあるかと思います。

もっと給料が欲しい、自分に合う仕事をしたい、残業の少ない会社で働きたいなど、

年収アップにしろ、やりたい仕事を実現するにしろ、労働時間を減らすにしろ、実現しようと思ったら転職したほうがずっと楽です。

同じ会社で働き続けても、おそらく大きな変化はありません。

複数の会社での経験

転職で得られるものは、条件面だけではありません。

複数の会社を経験することによって、様々なことに気づけたり、仕事への取り組み方が変わったりもします。

例えば、自分で選んだからこそ仕事を好きになったり、チャレンジすることが増えたり、一つの狭い環境にとどまるのではなく広い視野を持てるようになったり、自分自身に対して自信を持てたりもします。

新卒時、会社の希望こそあれ就職するのが当然であり、内定を貰うことができた会社に入社したという人が多いでしょう。そこには、実はあまり自分で選択したことは少なかったりします。

しかし、転職は基本的にすべて自分で選択することになります。

どんな会社に入るか、どんな条件を希望するか、何を重要視するか、そもそも転職するのかしないのか。

自分で選択するからこそ、仕事をやらされるのではなく、自分でやるという意識を持つことができるのです。

良い転職先が見つからないのは、やり方を間違えているだけ

実際に転職しようと思ったけれど、求人サイトで色々と企業を探してみてもあまり良い会社が見つからなかったから転職するのを辞めたなんて人もいるかもしれません。

しかし、それはただやり方を間違えているだけです。

検索してでてくる会社は全体の求人に対してほんのわずかであり、見つからないのも当然です。

もし転職しようと思ったならば転職サイトのスカウト機能や転職エージェントを利用して非公開求人を紹介してもらわなければなりません。

また、各社のホームページにしか求人を掲載していない場合もありますが、転職サイトの中にはそれらの求人を収集して掲載してくれているものもあります。一つ一つの企業を自分で調べるのはかなり手間で時間もかかりますが、転職サイトを利用することで時短につながることも多いです。

転職サイトは直近で転職する人だけに役立つわけではありません。各種診断テストや自分の会社以外の情報収集といった点において非常に有用であり、社会人なら最低でも1つの転職サイトには登録しておき、定期的に見ることをおすすめします。

転職サイトとして国内No1であるリクナビNEXTは、掲載されている求人の量、非公開求人からのオファーを待つスカウト機能の充実度、その他様々な情報量という観点で他サイトを上回っているので、一つ目の転職サイトではまず登録しておくべきでしょう。

実際、転職希望者の8割程度の人が登録するという実績もあります。中には特に役に立たなかったという意見を持っている人もいますが、基本的に満足度も高いです。

使ってみて不満があったり物足りなさを感じたら違うサイトも利用してみればいいだけのことであり、登録自体もメールアドレスさえ入れればすぐ終わりますから特別使わない理由はないでしょう。

■公式サイト:リクナビNEXT

いざ転職する時になったら転職エージェントに利用は必須。一人で全てをやろうなんてことは絶対に辞めておきましょう。

転職サイトで検索してもでてこない非公開求人をを紹介してくれる、履歴書の添削や受ける企業の事前情報を入手した上での面接対策、面接日や入社日の交渉、年収交渉といったことまでしてくれるので手間が大幅に減るとともに合格率も上昇します。

また、今後のキャリアに関しても相談に乗ってくれるので転職するかどうか悩んでいる人、今後のことを不安に感じている人にとっても何らかの答えをだすきっかけになると思います。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

会社はどこの会社が良いというよりも担当になるエージェント次第。ただまずは最大手であるリクルートエージェント が求人の量や質、実績等が高いのでおすすめします。

■公式サイト:リクルートエージェント

他の転職サイト、転職エージェントとしては同様の規模であるDODA、業界3位のJAC Recruitment 、第二新卒向けの第二新卒エージェントNEOといった所もあるので、併せて使ってみるといいかもしれません。

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