残業が月100時間以上超えで仕事を辞めたいと思っているならすぐに転職するべき

残業が月100時間以上超えで仕事を辞めたいと思っているならすぐに転職するべき

毎日4時間以上も残業をしなければならず、休日も出勤。そんな働き方をしていると残業は月100時間を超えます。

それでも仕事にやりがいを感じ、正当な対価を受けることができていると感じて苦にも感じていない人もいるでしょう。

ただもしその残業時間が原因で仕事を辞めたいと感じているならすぐにでも転職するべき。

無理に会社を続けることにメリットはなく、転職した方がずっと良いことが多いからです。

関連:過労死ラインの基準は残業80時間から100時間。過労死の原因、前兆を知って対策

関連:残業が多くて辛いというのは甘えではない。自分に合わないなら早めに転職するのがベスト。

残業が100時間は辛すぎるので辞めたいと思うのも当たり前

正社員なら残業するのは仕方がないと考えている人が多いと思いますが、それでも月30時間~40時間程度だと残業が多いと考える人がほとんど。

それを大幅に超える残業100時間は相当辛いと感じることになるのはまあ当たり前です。

労働基準法でも残業時間は基本的に月45時間までと決められています。

それを越す場合には特別条項付きの労働協定を労使間で結ばなければなりませんが、あくまでそれを越すのは特別な事情がある場合のみ。

本来は当たり前のようにはなっていけないものなのです。

残業100時間はさすがに度を越えています。

仕事が終わっても帰って寝るだけ、休日もぐったりしてプライベートの時間なんてほとんどなく、肉体的にも身体的にも疲れきってストレスはたまるばかり。

ほとんどの人は仕事を辞めたいと感じるようになるのは当たり前のことです。

辞めたいならすぐにでも転職するべき

もしもあなたが現在、残業が100時間あることで仕事を辞めたいと感じているのであれば、今すぐに転職するべきです。

転職はリスクがあるからなんて踏み出すに踏み出せない人もいるかもしれませんが、今の状況から考えると仕事をこれからも続けることはリスクが大きく、転職することで得られるメリットの方が圧倒的に大きいからです。

体調不良が改善される

残業を100時間以上するような状況が続いていると、何かしらの体調の悪さを感じている人も多いと思います。

常に眠たい、頭痛がする、気分が晴れない、風邪を引きやすく中々治りにくい、そんなことがありませんか?

長時間の労働時間は大きなストレスを与え、様々な悪影響を体に及ばすことはわかっており、最悪の場合はこれによって過労死してしまう場合もあるのです。

転職して残業時間が少なくなった体調が良くなったというのは良く聞く話。健康を犠牲にしてまで今の仕事を続ける意味なんてないはずです。

仕事自体を楽しめるようになる

残業が多く毎日疲れ切った状態で働いていれば、どんなにやりがいのある仕事であっても楽しむことはできるわけがありません。

適切な労働時間で肉体的、精神的に余裕を持って働くことができるからこそ初めて仕事を前向きに捉え楽しむことができるのです。

長い時間をやりたくもない仕事で費やすのと、ある程度の時間で楽しみながら仕事をするのでは、感じるストレスの大きさが圧倒的に違うのは目に見えていますよね。

私生活が充実する

残業が100時間以上になれば私生活なんて充実するわけがありません。

帰っても寝るだけ、休日もぐったり。遊びに誘われても平日には仕事で行けないし、休日も元気がなくて断ってしまう。

何をするにも楽しいと感じることがなくなり、記憶に残るのは辛い仕事のことばかり。

そんなことになってしまっている人が大半だと思います。

一方で残業が30時間程度に抑えることができれば、仕事が終わってからもある程度時間があるので好きなことに時間を費やすことができるし、休日にも遊ぶ余裕が生まれます。

将来の不安が少なくなる

たまたま仕事が重なって残業100時間以上になってしまったというならばまだしも、もし頻繁に行われるような状況になったら不安になるのが将来のこと。

いつまでこんな働き方をすることになるのだろう、体を壊してしまうのではないか、定年までこの働き方をするのはさすがに無理だろう。そんな風に考える人が多いと思います。

年齢が高くなってから転職するのは難易度があがるからこそ、今すぐにでも転職して将来的に安心して働くことができる会社を見つけることはとても大切なことです。

失業保険はすぐに貰える

残業が100時間以上になっている状況だと、転職しようにも転職活動をする時間もなければ気力もなくないという人も多いと思います。

転職したいけど転職活動をする余裕がない。辞めたら収入がなくなるので生活ができない。

結果的に辞めたくても辞めることができずにいる人もいるでしょう。

ただ残業が100時間以上もあるなら自己都合の退職であっても失業保険はすぐに貰うことが可能。

厚労省の「特定受給資格者及び特定理由離職者の範囲と判断基準」でも書かれているように、以下の条件に該当する場合に特定理由離職者として通常は3ヶ月必要な待機期間が不要となります。

①離職直前の 6 か月間(賃金締切日を起算日とする各月)の間に 45 時間を超える時間外労働が 3 月連続してあったため離職した場合
②100 時間を超える時間外労働が1月あったため離職した場合
③2~6 月平均で月 80 時間を超える時間外労働があったため離職した場合等

残業100時間以上であれば、②に該当。たった1度でもあった場合にはある程度のお金は貰えるのです。

まともな企業はたくさんあるから、辞めたいのに我慢する必要はなし

残業が100時間を超えるような状況は決して普通ではありません。

そもそも会社として残業時間の絶対上限を100時間以上としている企業は1割にも満たないし、36協定の基本的な上限である月45時間、年間360時間以内を守っている企業もたくさんあります。

決して体を壊してまで、自分の人生を犠牲にしてまで働き続けないでください。転職すればきっと今よりも良い生活が待っているはずです。

転職では年収アップできた人が7割程度現状の不満を解消できた人は8割と高い数字になっています。

さらに今は人手不足でかなりの売り手市場、これまでより好条件で転職しやすい状況となっています。

転職を少しでも考えている人はまずは転職サイトに登録してみてください。

私の場合は、転職サイトにたまたま登録したことが変わるきっかけにもなりました。

転職サイトは直近で転職する人だけに役立つわけではありません。各種診断テストや自分の会社以外の情報収集といった点において非常に便利です

転職サイト、転職エージェントではまず以下の2つがおすすめ。無料で数分で登録可能です。

  1. リクナビNEXT
  2. リクルートエージェント

まずリクナビNEXTは転職活動を始めるつもりが少しでもある人なら登録しておくべき業界No.1の転職サイト。登録はもちろん全てのサービス利用が無料です。

ちなみに実際転職を成功させた人の8割以上がここを利用しているそうです。

登録には公式HPに飛んだ後にメールアドレスを入力し「新規会員登録」をクリック、そのアドレスに数十秒後にメールが送られてくるので、書かれているリンクをクリックすると登録画面が表示されます。

そこからは必須と書かれている希望のパスワード、名前、生年月日、性別のみ入力すればOK。登録に5分もかかりません

携帯のメールアドレスを使っていてメルマガなどを送って欲しくない場合はメールマガジンの欄のチェックを外しておきましょう。

そうすれば不要なメールがバンバン届くことは無くなります

リクナビNEXTでは求人検索、応募、スカウト機能による非公開求人への応募、強み診断テスト、市場価値診断、転職成功ノウハウの情報入手といったことが可能。

またエージェントサービスも利用したいタイミングで簡単に申し込むことができます。

求人の量、スカウト機能による非公開求人のオファーの量は他のサイトに比べて多く、全国の様々な職種、経験者から未経験者、若手からミドル層まで対応。

しかも8割以上がこのサイトでしか見ることができない求人となっています。

転職の足がかりには最適なサイトですので是非使ってみてください。

■公式サイト:リクナビNEXT

いざ転職する時になったらリクルートエージェントの利用は必須。一人で全てをやろうなんてことは絶対にやめておきましょう。

転職サイトで検索してもでてこない非公開求人をを紹介してくれる、履歴書の添削や受ける企業の事前情報を入手した上での面接対策、面接日や入社日の交渉、年収交渉といったことまでしてくれるので、手間が大幅に減るとともに合格率も上昇します。

また、今後のキャリアに関しても相談に乗ってくれるので転職するかどうか悩んでいる人、今後のことを不安に感じている人にとっても何らかの答えをだすきっかけになると思います。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

会社はどこの会社が良いというよりも担当になるエージェント次第。ただまずは最大手であるリクルートエージェントが求人の量や質、実績等が高いのでおすすめします。

■公式サイト:リクルートエージェント

もし他にも使いたいなら業界2位のDODA

DODAは転職サイトの機能、転職エージェントの機能双方を持った転職総合支援サービスです。

求人数もリクナビNEXTリクルートエージェントに引けを取らず、利用者からの評判も良好。

でうせ無料ですから、複数のサイトを使って応募できる求人を増やすというのは転職活動において有効な方法です。

■公式サイト:DODA

さらに他に利用するとしたらマイナビエージェントハタラクティブあたりでしょう。

特に第二新卒や既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスであるハタラクティブ未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。



コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ